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宗教の勧誘にうんざりした話と反面教師的勉強

宗教の勧誘はうざい 目次

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荷物来たと思ったら・・・

 

はい、もう最悪の気分です。

「楽しみだ~!」って待ってたらこれです。

 

しかも日曜日!昼間!

二度とくんな!って感じ

 

また、お約束のようにしつこいんですよね~。

「自分も昔は嫌いでした!」とか「こういうことがあって!」とか、

 

興味ない!

 

なんで勝手に押しかけてきた輩の自分語り聞かにゃならんのだ、同級生どうだの過去話聞かされにゃならんのだと。

 

1万歩ぐらい譲って話が面白けりゃまだマシ(危険?)だけど、あれじゃ何の興味も湧きません。

ありがたい教えがどうだの、自分の言葉で話さないし自分の考えも言わないんじゃ、聞くだけ無駄。

 

単純に魅力がない!つまらない!

 

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それじゃやらないよ

 

ランチの食欲も失せるほど最悪の気分になりましたが、ただ、面白い・興味深いなと思ったのは、

 

「伝える側の魅力」

 

これがまったく無いこと。

 

要するに、その人が存在していようがいまいが自分にとってはどうでもいいという、それが致命的な事態だと感じた次第。

 

出世を目指しているような人なら刺さりそうな言葉ですよね。

 

そしてもうひとつ、

 

「売る相手を間違えてる」

 

これでしょうね。

完全なるセールス失敗。

 

不穏な気配をすぐ察知して帰ればいいのにま~、しつこいしつこい。

寒いのにドア開けっぱなしで喋りやがるし、それだけでもう印象最悪ですよ。

 

「自分らの都合だけで動いてる」

 

ってことですからね。

それでどうやって取り引き成功させるのかと。

 

ブログは気楽で凄いもの

 

それ一本で生活してるとか、そこに人生をかけてる人は別でしょうが、垂れ流し系のブログは本当に気楽で良いですね。

 

恐らくは死ぬまで見ることがないであろう、とんでもない数の記事が世の中に存在する中、自分の記事を見に来てくれるというのは奇跡的な話であり、また、何とも便利な世の中で楽な話だなぁ~とも感じるところ。

 

だって、

 

「見に来てくれる」

 

わけですよ。

 

特に自分なんてのはSNSもろくにやってない人間ですし、売り込みもしていない。

大したアクセスがあるわけでもなく、ただ好き勝手にだらだら書いてるだけ。

 

にもかかわらず、「お、これ見てみよう」と人が来てくれるという、こんな凄い話があるのかと改めて考えてみるとビックリします。

 

あんなねぇ、人を不快にさせる勧誘なんかしてるよりよっぽど知的で効率的。

 

これ考えるとほんと、

 

「ブログってすげぇな!」

 

なんて、ちょっと感動しちゃう気すらしたり?

気持ち悪い自分語りまで真剣に見てくれた人がいるのだとしたら、ほんとに感動もんですよね。

 

ブログは何でもネタになるし気もまぎれる

 

そんなこんな超不快な気分でしたが、こうして文字にしてみると面白いですね。

書いてて楽しいまである気がします。

 

「くっそ気分悪りぃ!でもネタが出来た!美味しい!」

 

ぐらいにまで変換できるようになると無敵なんでしょうね。

日常のありとあらゆることがネタになる、ブログ記事になってしまう、そんな可能性があるわけですから。

 

しかも、それをまた見てくれる人がいるかもしれないという、それがやっぱりとんでもなく凄い。

悪いことでも何でもネタにする、つまりはエネルギーにもできる可能性があるってやばいです。

 

いやぁ、宗教の勧誘ってのもまんざら悪いもんじゃ・・・

 

んなわけねーだろ!

 

うん、駄目ですね。