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テレビを見なくなったし興味もなくなった

TVがつまらない 目次

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テレビなんてもう改善にも興味がない

 

テレビ本当に見なくなりましたね。

もう見る必要も意味もないって感じ。

 

自局の改革がどうのというニュースがあったりもしますが、そもそも見ないよなと。

申し訳ないけど、どう変わろうが興味ないし期待もしません。

 

放送局に関係なく、テレビ自体に対してそんな印象を抱きます。 

びっくりするぐらい興味がなくなったし、恐ろしいほどに見る気も起きない。

 

自分がテレビの嫌いな点を言えば、

 

・バラエティはテロップばかりでうざい

・いちいち咀嚼音を入れたり演出が邪魔くさい

・芸人の内輪話とか盛り上がりとか興味ない

・大したことないドラマなのに音楽が大袈裟でくどい

・圧力権力臭があるとうんざりする

・意図がありすぎて正しい情報に思えない

・時間が限定される

・いちいち長々CMが入る

・余計な部分を飛ばせない

・リモコンの操作が面倒

 

こんなところでしょうかね?

 

つまりは無くてもどうでもいい。

生活に支障はないし娯楽にすらならない。

そんな存在に成り下がってます。

 

見てて不快になるものはわざわざ録画しませんし、もちろん興味もありません。

 

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テレビを見るのは再放送かほんの一部だけ

 

テレビをほとんど見なくなった身ですが、中には楽しみにしている番組もあったりします。

 

・御家人斬九郎

・剣客商売

 

この二つの再放送は良いですね。

時代劇が好きというのもありますが、「録画してでも見たい!」となります。

 

他にも笑点の再放送なんかは面白い。

先代の円楽さんの司会や歌丸さんの司会の頃のものですが、これは安心して見れますね。

 

後、孤独のグルメなんかは大好きだったり。 

あれはうざったい芸人とか出ないし、テロップ地獄とか余計なものもなくて素晴らしい。

 

芸人だかアイドルが嘘臭く絶賛したり、汚く騒ぎながら食事してるなんて番組とは一線を画しています。

他にそういう番組がないから面白いのであり、際立ちもするのでしょう。

 

また、面白そうな映画とかやってたらそれも見てしまいますし、そういう意味ではテレビ自体が嫌いなわけではなく、役目が皆無というわけでもなさそうです。

 

実際、先日の冬季オリンピックなんかは毎日見てました。

スポーツ見るのが好きなのでやっぱり良いものですね。

 

野球中継とかは子供の頃の恨み(番組潰しと延長)をひきずって今でも嫌いですが、つまらないバラエティとか見るぐらいだったら100倍マシかもしれません。

 

実はネットが特別面白いわけでもないと思う

 

テレビ番組のクオリティが落ちたのかどうか、そもそもほとんど見ないので分かりません。

自分は頭の古い人間だとも思ってます。

 

一方、ネットをやる時間の方が増えているのは確実ですね。

この先も飽きるなんてことはないでしょう。

 

ただ、これというのは「自分が好きな情報を集めているから楽しい」のであって、どうやったって楽しめないもの、合わないものの方が溢れているんじゃないかとも考えています。

 

テレビのチャンネル回しと同じような話なんでしょうが、こちらはもっとスピーディーで残酷。

 

記憶の片隅にすら残らない、どうでもいい、それすらも認識せずに超速で切り捨てているという、そんな恐ろしい世界でもあるんじゃないかと。

 

でも、それでいいんだと思います。

嫌なものは見る必要がないし、手間をかける必要も時間を割く必要もない。

物にもよりますが、時間を限定されず楽しめることが基本ですし、自由でいい。

 

そういう意味では、テレビというのは制約が多すぎるのかもしれませんよね。

がんじがらめで身動きが取れないようにも見えるし、尖がったこともやりにくい。

欲しい情報に合わせた操作もできないし、スピード感もない。

 

そりゃ時代に合わないのも必然な気がしてきます。

 

となると、流行や時代云々を超えた、

 

「人類なら楽しめる」

 

という要素を追及していった方が良いんじゃないかと想像します。

まぁ、それが何なのかが分かったら誰も苦労はしませんが。

 

でも、時を超えても評価されるものってそういう存在なのかなと感じます。

 

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今の時代はもう自分が番組を作る側?

 

『ユーチューバー』なんて言葉があったり、それで成功を納めている人もいる現実。

まぁほんと、そういう時代なんだと思いますよね。

 

自分でコンテンツ作って配信して売り込んで広めてという、それをぜんぶ一人でやろうってなぐらいの時代と世界。

 

そういう意味じゃ、ブログなんかもそういうものなんでしょう。

雑誌とか買うんじゃなくてもう自分がそれをつくってしまう。

情報を配信していく側になる。

 

しかもそれがほとんどタダ同然にできたりもするから凄い。

よくよく考えなくてもとんでもない話です。

 

ゲーム実況とか好きでよく見てますが、これですらもう時代遅れ感があったりもするんでしょうかね?

 

ニコニコ界隈で言うならば『しんすけ』とか超好きな実況者だったりしますが、今ではもう確実に古参扱いされてしまいそうですよね。

 

それどころか最古参か始祖というぐらいのレベルなのかな?

この話をしている時点で自分が恐らくはもう古いんだろうなと推測します。

 

いずれにせよ、テレビがつまらなく感じるというのはもう仕方がない、どうしようもないことなんじゃないかと感じる次第。

 

ネットで自分の好きに情報を仕入れれば良いし、または情報を発信する側になってもいい。

それができてしまう時代ですよね。

 

個人にとってはものすごく良い時代なんじゃないかって。

 

遊ぶことが第一

 

「価値がない、くだらない、役に立たない」

 

そんな風に言われていたものが技術の進化によって一気に広まったり、取って代わる側になってしまったり、そんな恐ろしい変化のスピードを感じるところでもあります。

 

その変化に付いていけなくなったコンテンツ、制限・規制が増えていくばかりだったり、改悪して退屈になっていく業界というのが見限られるのかとも想像。

 

ま~、進化が早いのが面白い一方、付いていくのはなかなか大変です。

と言うか、ぜんぜん付いていけてないことを実感します。

 

「古い脳ミソのままでどう楽しく生きていくか?」

 

適当に遊びながらそんなことを考えていきたいですし、結局、遊んだもん勝ち・楽しんだもん勝ちって話ですよね。

 

繰り返すようですが、

 

「人類なら楽しめる」

 

こういう面白さを持っているものがやっぱり強いはず。

そしてそれが自分の中で合っていたのが『ベース』という楽器だったのかもしれません。

 

楽器は良いですね。

古いのでも新しいのでも弾ければなんでも楽しめます。

20年以上弾いてますが、まだまだ新たな発見もある。

 

もう情報をただ一方的に受け取るだけで終わりって時代じゃありません。

テレビをぼ~っと眺めてるより楽器でも弾いて遊びましょう。

 

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