アドセンスの合格と基準、ネットの情報に思ったこと

アドセンスと合格と感想 目次

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情報はすぐに古くなる

 

実はブログを始めてしばらくしてからアドセンスなるものが存在することを知りました。

 

いや、本当に凄い世の中ですね。

自分の知らない世界がもうずっと前から発展していたのかと思うと青くなります。

 

でまぁ当然、「せっかくなら自分もやってみるか」と考えるわけです。

とにかく無知なので色々と調べてみましたが、その恐ろしい情報量に圧倒されました。

 

しかも、みんな言ってることが違うのが面白い。

結局、なにが正解かなんて分からなかったのが正直な話。

 

「決定版!」とか「これで間違いなし!」だの、お受験に挑むかのごとき記事もよく見かけましたが、今の時代というのは実に恐ろしい。

 

そういった情報がもうすでに古く感じる場合が多いことが非常に印象的でした。

 

正直、2年前の基準とか認識とか役に立たない気がしましたもんね。

もう、「たった1年」なんて言葉は使えないなと。

話にならないってぐらいにすら思えてしまいます。

 

世界の流れの恐るべき速さというものを感じる次第。

 

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去年の12月に合格

 

メインのブログを始めて11か月ぐらい。

独自ドメインを取得し、はてなブログもProの方に切り替えてすぐですね。

 

アドセンスの申請の際にアドレスを間違って送るという致命的なミスはやらかしましたが、ちゃんと修正してやり直したら無事に合格することができました。

 

いや、実にありがたい話です。

 

そしてここでも思いましたが、他人の基準なんか全然あてにならなかったということ。

必勝法とかいうものから明らかに離れていたであろう自分のブログ。

それでも通るのだから本当に分かりません。

 

まぁ、

 

落ちる理由がない

 

とは思っていましたが、でもそれってのはみんな同じことなんじゃないかと。

 

だからこそ合格ガイドみたいな記事が沢山あるのだろうし、それぞれが自信を持って情報を発信しているのでしょう。

 

そういった多様性を認め感じつつ、溢れる情報に振り回されず自分なりに答えを出す。

これから先、そんな能力がさらに問われていくのかと考えさせられます。

 

ほんと、具体的なこと分からなかったですもんね。

 

確かに正解を出している人も沢山いるんだろうけど、それが自分にとっても最適な答えかどうかなんてのはやってみないと分かりません。

 

人任せの情報収集とその処理には限界がある。

 

ネットへの嫌悪感は大損だと気付く

 

これも非常に強く感じたことですね。

自分も頭が古い方ですから、ネットへの様々な嫌悪感を持っていることを自覚しています。

 

特に、お金が絡むことについては抵抗がありますし、『アフィリエイト』なんて聞くといまだに良い気がしない何かがあるのも正直な話。

 

自分ですでに始めているにもかかわらずそんな気持ちがまだ残っているのだから、この拒否感というのは相当なものなんだと実感します。

 

ただもう前述の通り、それって古すぎる認識なんだと思いますよね。

 

アフィリエイトをただ感情的に嫌っていた一方、オークションなどは普通に利用していたりもしましたし、それを考えれば変なイメージだけで嫌うというのはどうなのかと疑問になった次第。

 

実際にやりもせず妙な先入観を持ったり、脊髄反射的に攻撃的に身構えたり拒絶したり、あまり良いことではないと考え直すようになったわけです。

 

それこそ、一年の間に劇的に変わっている可能性もあるのがこの世界。

もうすでに散々使ってきたネットに対して拒否感を示したところで何の意味もない。

 

以前にも記事にしましたが、どうせなら自分にとって楽しく得に使った方が勝ちですよね。

負の面ばかりを見ようとするのは悪い癖なんだなと。

 

ブログはのんびり続けたい

 

アドセンスでもアフィリエイトでもなんでもそうですが、自分の場合、それ目的では絶対に続かないことが分かっているので、まぁやっぱり、ブログはのんびりと楽しみながらやっていきたいと思ってます。

 

変な話、「やる気」とか「モチベーション」というものがそんなに必要ない人間でもあるので、好き勝手に遊べりゃいいやって感じですね。

 

あえて言うならば、それがそのやる気・モチベーションなのかもしれませんし、頭抱えて苦痛に満ちながらブログをやるつもりはまったくありません。

 

そもそもこのブログのタイトル(甘く生きようからポングの笑い場に変更)がもうね、それですよね。

 

「俺の」とか「俺は」を頭に加えると意味も方向性も分かりやすい。

 

ストイックなのは無理だと悟ってます。

 

 

 

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あえてコツを言うなら

 

それでも今回のタイトルに沿ってアドセンスに合格するための秘訣を言うならば、

 

自分が楽しむこと

 

なんじゃないかと考えてはいます。

好き勝手にベースの話をして受かった人間から言えることはそれぐらいしかない。

 

後はそうですね、

 

根拠なくも自信持つ

 

これなんじゃないかと。

 

今回のこの記事もほんと、景気の良い話を期待する人には何の意味も価値もない内容だと思いますが、元々、ブログってそんなもんなんじゃないかって気がしますよね。

  

中には本格的なビジネスにしたり、社会的な地位を築くことができる人もいるみたいだけど、正直言って、ネットで誰かが発信している情報を鵜呑みにしようとしている時点で、そうなるのはちょっと厳しいように感じるところ。

 

だったらやりたいことをやる。

好きに書く好きに話す。

そっちの方が楽しくて良い。

そうでなければ続かない。

 

繰り返すようですが、ブログの基本なんてそんなもんでいいでしょう。

 

「何をしたいか分からない・・」

「何を遊んだらいいのか分からない・・」

「何を楽しめるのか分からない・・」

「何を探せばいいのか分からない・・」

「何も思い浮かばず一つの記事も書けない・・」

 

こんな感じだった場合、それでブログを介して超注目を集めるのも一攫千金を狙うのも厳しいはず。

 

にもかかわらず、いきなり景気の良い話を求めたり、それに乗ろうとしたってすぐに潰れてしまうんじゃないかと。

 

真面目にと言うのもおかしな話ですが、でもほんと、遊びでやるってのが一番良いんじゃないかと自分は強く思うところです。 

 

万人のためのお役立ち情報なんて書けませんもんね。

必死こいて嘘ついてやればできるのかもしれないけど、高い確率で辛くなって潰れちゃいます。

 

また、一番の問題は、「自分には才能も運もない」と思い込んでしまうことかもしれません。

 

言葉や文字だけの世界にしても、そういった負の感覚や印象というのは不思議なほど相手に伝わるものだと恐ろしくもなります。

 

音楽も本当にそうですね。

楽器を弾いてないお客さんでも、

 

「あ、この人自信ないんだな」

「この人、バンドの中で立場が下なのかな?」

「本当はこういう事やりたくないんだろうな」

 

など、ライブでこんなことを驚くほどに見破ったりもするから戦慄してしまう。

 

逆に言えば、なんか見てて楽しい面白い、そういうものを伝えられる人ってのは強いですよね。

よく分かんないけど無条件に幸せな気分にしてしまうような人って本当にいるから凄い。

 

そういう力がないなら、何かドス黒いオーラと気合に包まれている人も強力な印象。

得体の知れない引力を持ってますよねそういう人って。

 

人気が欲しいのなら『魅力のある人』になった方が早いでしょう。

 

そういう人にゃ勝てません。

も~、痛いほど痛感って重ねて言いたくなる現実ではないかと。

 

合格云々よりまず楽しみ遊ぶことが一番。

自信がないならその自信のなさをネタに美味しくしてしまえばよい。

 

ブログってそれが許される面白い世界だと感じる次第です。