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プレーンピザの魅力 宅配ピザを安く美味しく食べる方法 

宅配ピザを安く美味しく満足に 目次

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宅配ピザは高い!

 

ま~、このイメージが非常に強いですよね。

 

最近はなんでも値上げの傾向があるのも大きいですし、Lサイズの値段とか笑えません。

税込みで4000円を超えてきたりもするから、さらに縁遠い存在になっている印象。

 

とは言えやっぱり、たまには食べたいし、堪らない魅力があるのがピザというもの。

このへんについては理屈じゃありません。

 

食いたいもん食うぜ!

 

この気持ちと勢いが大事です。

ただ、値段にしりごみしてしまうのも事実。

 

そこで今回、なるべく安く美味しく食べる頼み方について考えてみようかと思います。

と言うか、自分が最近ハマっている方法について話してみようかと。

 

ちなみに自分がいつも頼んでいるのはピザーラです。

それを基本に話を進めていきたい次第。

  

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実は美味しいプレーンピザ

 

ネタ的に頼んでみたところ、いや、驚きました。

 

意外なぐらい美味い!

 

生地、トマトソース、チーズ、本当にこれだけなんですが、もうそれでいいって感じです。

そのシンプルな潔さが逆に癖になってしまうかもしれません。

 

その本来の美味しさに驚かされましたし、嬉しい発見でもありますね。

「あ、こんなしっかりしてるんだ」とちょっとびっくり。

 

宅配ピザの場合、大体はゴテゴテに盛ったものが多かったりしますが、それだと実は分からなくなっていた部分があるのだなと。

 

言葉は悪いようだけど、一種の誤魔化しにもなっちゃいますよね。

 

そんな中、ちょっとしたギャグのつもりで頼んだプレーンピザが意外なほど美味しかったという事実。

いやほんと、軽く感動すらあった気がします。

 

生地そのものの美味しさはもちろん、トマトソースの酸味も旨味も今まで気付かなかったポイントでしたし、チーズとの相性の良さというものも改めて感じるところ。

 

ピザーラの場合、Lサイズのプレーンで税込みで1780円かな?

でかいのを頼んでも2000円いかないってのが素晴らしい。

 

厚い生地で頼めば相当なボリュームを楽しめますし、それだけ生地の味もよく分かります。

 

是非おすすめ。

プレーンを食べたことがないなら尚更ですね。

 

あらかじめ調味料を用意しておく

 

料理をよくする人間ということもありますが、家に様々な調味料があると楽しいですね。

ちょっとしたスパイスの追加で味が変わるから、これがまた面白いところ。

 

言うまでもない代表格が『タバスコ』でしょう。

もう当たり前の存在すぎるって話ですが、それだけに効果絶大。

その酸味と辛味がチーズによく合います。

本場は使わないとか風味が強いとかそんなの知りません。

 

で、個人的におすすめなのは『粒のままの黒胡椒』

自分でゴリゴリ回してかけるタイプのやつですね。

非常に風味が良く味のアクセントにもなります。

 

生バジルや生パセリなどをあらかじめ用意しておく手もありますし、常備しておくならば『乾燥バジル』『乾燥パセリ』なども良い感じ。

 

イタリアカラーにならって緑を加えると本当に面白い。

それだけでピザがより一層美味しそうに見えてくるわけです。

 

色彩の妙を意識するだけでもまた別物になるので、そういった楽しみ方をするにもプレーンピザは楽しい選択肢と言えますね。

 

待ってる間にスープを作るのもおすすめ

 

手間をかけられる人だったら、自分でスープを作っておくのもいいですね。

 

栄養価を考える意味でも、野菜のスープなどがあった方がバランスも良くなるはずです。

生野菜などのサラダも良いんですが、個人的に好きなのはこっちかな?

 

で、自分がよく作るのはトマトスープ。

 

市販のトマトジュースかカットトマトを使います。

それを鍋に入れお湯で好きな濃さに薄め、塩こしょうとコンソメ、軽くケチャップで味付け。

野菜はキャベツとかキノコなどを適当に放り込み、それを煮て終わり。

 

風味が好きであればオリーブオイルなんかを加えても良いですし、好みの調味料や材料を入れればもっと美味しくなりますね。

 

野菜も食べられるし、より満足感が味わえてナイス。

 

後はまぁ、面倒ならコーラですよね

こいつだって立派な引き立て役でしょう。

 

人によっては、

 

「ビールとピザ!」

 

って感じでしょうか?

 

ピザの方がおまけみたいな食べ方も面白い。

 

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トッピングを楽しむ

 

「せっかく頼むのにプレーンは寂しい!」

 

ということであれば、一品だけトッピングしてみるのがおすすめ。

たった一品なんだけど、それだけにメインな具と印象付けになってくるから面白い。

 

たとえばピザーラだと「熟成サラミ」なんてのを乗せた場合、

 

なんとも

 

アメリカン

 

な感じが出てくるから不思議。

 

アメリカンと来たらコーラ。

一緒に食べれば最強です。

 

立派なサラミピザの完成というわけですね。

 

他にも個人的には『チョリソ』がお気に入り。

 

別売りで『スパイシーオイル』なんてものがあるので、これとの組み合わせも良い感じ。

ちょっと辛口でパンチが出る為、チョリソと一緒に食べるとまた別物になります。

 

このミニサイズ袋入りスパイシーオイル。

30円とかで追加できるので、懐にダメージなく味を変えられておすすめです。

ちょっと癖はありますが、それだけに大きな効果を期待できます。

 

ボリュームがさらに欲しいのならチーズを増量するのも有り。

プレーンピザにチーズ増量とかも実は意外と強力。

 

生バジルが好きな人だったらサイドメニューで加えられたりしますし、または前述の通り、自分で買ってくるか栽培するなりして付け加えるのも楽しいですね。

 

他にも意外と『パイナップル』なんかも普通に有りでした。

ゲテモノかと思いきや、その甘みと酸味がマッチしてます。

 

後、ものすごいボリューム感を出したいのであれば、『もち』をトッピングしてみるのもなかなか愉快ですよ。

 

初見のインパクトに笑ってしまいました。

 

そんなこんな、ちょっとした変化で何度も何倍にも楽しめるのがプレーンピザの醍醐味。

 

トッピングを加えると少し高くなってしまうのも確かですが、それでもLサイズの宅配ピザをかなり安く美味しく食べることが可能になります。

 

Mサイズのプレーンだったらピザーラだと1100円。

 

この値段だと宅配不可なんですが、そのぎりぎりのところを狙ってトッピングするか、またはサイドメニューを追加して楽しむのも良いんじゃないかと。

 

もうちょい贅沢したいならハーフ&ハーフで

 

「やっぱり一品のトッピングだけじゃ・・・」

 

となるのだったら、お目当てのごっついやつの半分をプレーンピザにしてしまうのもおすすめ。

 

まぁ、そこまでするんだったらちょっと奮発して、そのまま高いピザを食べてしまう方が悔いがなくて良いんじゃないかって気もしますが、どうにか少しでも安くしたいのであれば有りな手段ではないかと。

 

4千円とか金額的なイメージで言えば、

 

「4000円!?」

 

となってしまうものですが一方、

 

「3000円かぁ・・」

「う~ん・・・」

 

「行くかぁ!」

 

ってなったりもするのが人間ですよね。

 

前述の通り、シンプルなピザはそれはそれで美味しいものですし、ゴッテゴテのやつとの違いを楽しむ意味でも、このハーフ&ハーフは面白い選択だと思います。

 

ちなみに次の写真、片方を『シーフードイタリアーナ』、もう片方を『プレーン+サラミ』という組み合わせにしてLサイズで注文しました。

 

魚介の豪華なピザとアメリカンなピザと両方を楽しめた次第。

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ぎりぎり3000円以内で納まったので自分的には正解でしたね。

一人分でMサイズだったらもっと安く済むでしょう。

 

ちなみに、シーフードイタリアーナの方がLサイズだと4000円ぐらいでかなり高級な為、これをもうちょい安いやつにすればさらにお手頃になるはず。

 

もしくは、プレーンに1品トッピングのハーフ&ハーフも面白い。

 

前述のトマトスープやコーラと一緒に食べれば最高です。

贅沢でお得、満腹な一日に満足します。

 

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割引を利用する

 

「結局それ!?」

 

って話ですが、まぁ、使えるものは使うべきでしょう。

実際、前述のLサイズのピザも1000円ぐらい割引して食べました。

 

古い人間からすると「スマホ恐るべし!」って感じです。

もう、「電話で注文」の意味が違う時代ですよね。

 

クーポンにしても何にしてもそうですが、無駄に失効させてしまうのが一番もったいない。

 

「サービスに躍らせれている!」と考えるのもひとつの捉え方ですが、一方、ちゃんと上手く使えばそれだけお得に使えるのも確かなわけです。

 

宅配ピザ業界も最近は宅配を専門にするのではなく、持ち帰り割引などもけっこう凄いことになっていますし、近場にお店があるならそれだけ得ですよね。

 

上手く注文すれば以前ほどの割高感はなくなってきた印象があります。

 

まとめ

 

最近は本当、プレーンピザを主軸に自分は考えています。

 

生地も厚い方がボリュームが出ますし、味がしっかりする感じがして好み。

Lサイズであれば一人で食べきるのは大変なぐらいの量になってくるので、満足感も高いですね。

 

ライバルはもちろん、外食の強豪も多いこの世の中、やはり相当な研究がされているのか、シンプルなままでも十分に美味しく食べられるクオリティに驚かされます。

 

そりゃ、超一流店と比べたらどうとか、出来立てには敵いっこないなど、そんなケチをつけることもできるかもしれませんが、ま~そんなもん、言うだけアホらしいって話。

 

宅配ピザにある「謎のワクワク感」ってのがやっぱり良いんですよ。

 

本物感がどうとか知ったこっちゃない。

「まだかなまだかな~ ♪」って童心に戻れてしまいます。

軽いパーティー気分です。

 

ただ、ちょっとお高いのも現実なので、そこは普通に苦しい問題ですよね。

そのまま馬鹿正直に頼んでしまうと大変なことになってしまう。

 

そんな中、「なんとか安く満足感も得たい!」というのが今回のコンセプト。

 

一番肝心な部分、

 

俺は満足している

 

というのが何よりのポイントですね。

 

一時期、宅配ピザなんかまったく頼まなくなってましたし、スーパーで売ってるマルゲリータとかをアレンジして美味しく頂くことなんかにも凝ってました。

 

それでも充分なほどに美味しく豪華にすることができた為、

 

「いちいち頼まねぇよ!」

「高いだけじゃねーか!」

 

と敬遠してたのが本当の話。

 

しかし、そんな意固地になってた男の価値観を覆したのが、ネタ要員だと思ってたプレーンピザ。

 

「一番美味しいのはかけそば・もりそばだった!」みたいなことですかね?

いやほんと、世の中ってのは分かりません。 

 

逆に言えば、それを知らなかったというのも料理好きとしては恥ずべき話ですし、奥が深いものだと納得もしてしまいます。

 

そんなわけでプレーンピザ、割とマジでおすすめです。

 

一度だけ頼んで終わらせるのではなく、自分の正解を導き出す楽しみと面白さに目覚めると最高の選択肢になりますね。

 

宅配ピザを楽しみましょう。