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孤独のグルメ 第7期・1話感想 キセキ食堂・とんかつ 肉の形をした幸せ

孤独のグルメ シーズン7感想 第1話 目次

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おっさんが飯を食うドラマ

 

誇張でもなんでもなく、本気でそんな内容なのが孤独のグルメ。

にもかかわらず、テレ東の大晦日番組まで務めたという大出世っぷり。

しかも、ついに第7シーズンとまで来ました。

 

独身中年男が飯を求めさすらい、そしてただ食べる。 

なのに絶妙にハマってしまうという不思議。

 

この番組の肝はとにもかくにも、

 

飯が美味そう

美味そうに食べる

 

これですよね。

やっぱりここが何より大事。

 

「深夜にこれ見せる!?」

 

って言いたくなります。

 

今日と言うべきでしょうか明日と言うべきでしょうか?

きっと、とんかつを食べようとする人が続出することでしょう。

 

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埼玉県 上尾 キセキ食堂

 

孤独のグルメって実は良い情報番組でもありますね。

行こうと思えば行けちゃうってのが出ると嬉しい。

 

マジでめっちゃ食べに行きたくなります。

 

軽く情報を仕入れてみましたがこのキセキ食堂さん。

実は本店が精肉店さんでもあるとのこと。

 

それがポイントなんでしょうね。

ドラマの内容を見てからだと、

 

「安すぎ!」

 

とひっくり返りそうになります、

 

今回、五郎さんが頼んだ定食でがなんと1000円。

どう見ても豪華そのものなんですが1000円。

夜は300円増しとのことですが、それでも絶対納得でしょう。

 

また、驚いたのがお子様定食。

 

カツかまたはステーキで350円。

 

なんじゃそりゃって感じです。

いや、ご近所の方が羨ましすぎますねこれ。

 

超絶行ってみたい!

 

腹が減った

 

すんごいとんかつ

 

さて、本編の話に戻りましょう。

 

五郎さんが頼んだのは

 

『キセキ定食 肩ロースカツ』

 

すんごい厚みです。ボリュームです。

五郎さんが思わずサイズを測ってしまうその威圧感が素晴らしい。

 

「何このサイズ!?」

「ジェンガだな・・」

「笑うしかないな」

 

いや、この心の声に納得です。

 

最高に王道の定食

 

・とんかつ

・キャベつ、レモン

・ご飯

・味噌汁

・おしんこ

 

という王道の組み合わせですが、ま~それだけに美味そうですね。

「絶対おかわりしたくなるだろ!」って感じです。

 

それにしてもメインのとんかつの色が凄い。

ミディアムかレアぐらいにも見えるというのが実に気になるところ。

 

やはり、本店が精肉店さんでもあるということか、その肉質に絶対の自信があるんでしょうね。 

 

スーパーで買ってきた肉じゃどうにもならなそうですこれ。

 

「昨日のとんかつロス」

「一切れで取りかえした」

「肉食ってる感が尋常じゃない」

 

五郎さんのこの言葉。

いや、問答無用で食べたくなります。

 

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味変の妙

 

とんかつと言えばソースですが、今回は塩レモンで食べたり、辛味噌だれなんていうのもあったり、料理好きとしてはそれもちょっと気になりましたね。

 

キャベツの食べ方にしても、胡麻ドレで食べるってのは自分は意外とやったことなかったなと。

 

もちろん、キャベツそのものやサラダを胡麻ドレで食べるというのは普通にやりますが、とんかつ定食で色々な味を試したりバリエーションを増やしたり、それはあまり意識にありませんでした。

 

いや、面白いですね。

 

キャベツの方をあえてソースで味濃くして、とんかつの方をたっぷりのレモンと塩で食べる。

 

でもやっぱり、とんかつはガツン!とソースで食べるのが一番美味しいとか、こういうのが見せられるのがまた嬉しい(辛い)ところ。

 

これでねぇ、

 

「肉の形をした幸せだ!」

 

とか言われちゃったらもう、とんかつ食べるしかないですよ。

新シリーズ1発目にこれって相当キテますね。

 

まさかの追いステーキ

 

「もう食べ終わるか?」

 

というところで常連さん登場。

そしてとんかつとステーキを100gずつ注文。

 

これもお約束のパターンですよね。

当然、五郎さんも真似して今度はステーキ100gを追加です。

 

いやはや、こんなこともできるなんて本当に良いお店ですね。

 

しかもまた、

 

「これで100g!?」

 

って感じの豪華な肉が出てきました。

豚肉なんでトンテキってやつですかね?

わさび醤油でま~、美味そうです。

 

これは確かにステーキの方も食べたくなりますね。

とんかつも最高に美味しそうだけど、絶対ステーキも頼みたくなる。

 

五郎さんが常連さんに

 

「助かりました」

 

と思わず言ってしまうのも分かります。

どっちも反則に美味そうですよこれ。

 

ふらっとQUSUMI

 

本編終了後、原作者である久住昌之さんがお店を訪問するのも楽しい孤独のグルメ。

お酒を飲む人ならより食欲をそそる瞬間かもしれませんよね。

 

今回、久住さんが食べていたのは、

 

『牛タンのステーキ』

 

こちらはどうやら、予約をしないと食べられないみたいなので、これを目的にお店に行かれる方は注意が必要そうです。

 

しかしま~、もうなんと申しますか、ここまで来ちゃったら

 

「ハズれるわけがない!」

 

って感じですよね。

そりゃ絶対美味いだろ、不味いわけがないだろうと。

 

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最高の第1話

 

いやほんと、今回は反則です。

 

全編通して、

 

「肉食いてぇ!」

 

と腹が減るお話でした。

五郎さんの商談もちゃんと成立してましたし、最高の1話だったんじゃないかと。

 

ちなみに次回予告はと言いますと、

 

『一人バイキング』

 

との事。

 

これも何ともそそられる響きですね。

実は小食らしいという噂もある五郎さん役の松重豊さん。

 

毎度、ちょっと心配になるところではありますが、でも本当にいつも素晴らしい食べっぷりですよね。

食事はおまけのバラエティ番組とは一線を画するこの孤独のグルメ。

 

やっぱり最高。

 

さすがの安定感・安心感です。

 

次回も楽しみな次第。