政治に興味ないしテレビも不要 不要な情報は切り捨てる

政治もテレビも興味なし 目次

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狂牛病問題の思い出

 

焼肉も最近は豚やホルモン系がメインだったりする自分。

先日、牛肉の焼肉を久しぶりに食べましたが、それで思い出したのが狂牛病問題

 

あの時のパニックぶりったらなかったですよね。

行列ができていた焼肉店でも閑古鳥が鳴くという恐ろしい事態。

仲の良かった店長の顔が明らかに青ざめていたのも印象的な出来事でした。

 

まぁほんと、テレビの力ってのは恐ろしいものだとつくづく思いましたね。

マスコミと言うべきなのかもしれませんが、映像と音声と合わせた強さという意味でやはり『テレビ』という存在が最強なのかなと。

 

親の職場と業界の問題で子供の頃に嫌な思いをしたことなんかも記憶にあります。

ろくに関係もなかったようなところからいきなり罪人じみた扱い、嫌がらせや弾圧を受けるなどまったく笑えません。

 

大袈裟ではなく、働いてる会社から何から潰されたらそれで収入が断たれます。

当然、家族間はギクシャクするし、子供にだってその緊張感は伝わってきます。

 

無責任に正義の味方を気取り、その所業に酔いながら攻撃をしてくる邪悪。

それに流され安易に乗っかる人間も同類というものでしょう。

 

今の時代はもうだいぶ違うと思いますが、「テレビの情報がすべて!絶対的に正しい!」みたいな価値観に染まってしまうというのは本当に怖いことだと実感。

 

テレビ様の思惑ひとつで人生も国も世界も狂ってしまうなど、あってはならないことではないかと。

 

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政治に興味なくなった

 

テレビを見なくなったと以前に記事にしましたが、同時に政治にもまったく興味なくなりました。

ネットで情報を集める気にもならない、やるだけ無駄かなって気がしています。

 

だってま~、本当に酷いんですもん。

 

あまりに偏りまくりすぎてどの情報が正しいのかなんてさっぱり分からない。

攻撃的な意思も意図もあまりに強すぎて気分が悪くなります。

そんな情報の取捨選択に時間をかけるだけ無駄、人生を消耗するだけ無駄。

 

情報がありそうな場所をネットで調べても同じ。

目を覆うような汚い言葉が当然として飛び交い、不毛な喧嘩をいつまでも続けている。

見てると頭がおかしくなりそうになります。

  

一応、選挙には行くようにしていますが、それも無駄な労力だとは思うところ。

真剣に本気で考えようがテレビに乗せられて気分で投票しようが、一票は一票。

どう頑張ってもそこには同じ価値しかない。

 

だったらもう、消去法で選んでそれで終わらせるだけでいいです。

世の中を変える気もないし、正義を語るつもりもありません。

マスコミにふらふら乗せられてあれは良いこれは駄目だと騒ぐのも馬鹿馬鹿しい。

 

政治家と見れば悪と決め付けるようなのもうんざり。

ただ感情的に人員減らせだの給料下げろだの騒ぐのもうんざり。

そういうのもういいかなって。

 

政治も以前はそれなりに関心がありましたが、今は本当に興味なくなりました。

その方が嫌な気分にならないし、自分にとっては100%正解だった次第。

 

敵がいてほしい、敵がいないと困る、敵がいないとどうしたらいいか分からない、そんな人達に付き合おうとするだけ無駄。

 

ちなみに自分の地元、「当選するためならどこの党の支持でもかまわない!」って感じに転々としまくってる奴が結構な人気です。

 

投票する方も「やりたいこと一切わからないし伝わってこないけど地元だからね」で応援。

 

ま~、アホらしいったらありません。

 

好きだった格闘技番組すらつまらない

 

ボクシング王者が計量失敗で王座を剥奪されるという、有り得ないような話が続いたことにショックを受けました。

また、試合内容が良くなかったりするから余計に悲しい。

 

減量失敗ではなく明らかに最初から落とす気がない、どう見ても数階級上なのにもかかわらず試合をやらせて挑戦者を潰すとか、なんじゃこの世界はってなりますよ。

 

一方、明らかに無茶な減量をやらせてるのが分かってしまったり、動きも悪くモチベーションも尽きてるような試合を見せられたり、上の人間は一体なにをやってるのかと疑問が湧きます。

 

記録を作るのに躍起になるのも興行を優先するのも一応は分かる話ではあります。

でも、それで肝心の選手を無為に消耗させ壊すなど、競技として成立しておらず見てても不快なだけ。

 

埋め合わせ的だったり公開処刑的なものを見せられても気分が悪い。

それは人としての真っ当な扱いではないでしょうと。

 

格闘技を見るのも以前はめっちゃくちゃハマってましたが、もうその火もありません。

K1・PRIDE同窓会みたいな番組がたまにあったりもしますが、全盛期を知ってるだけにこれも悲しくなってしまいます。

 

まぁ、その盛り上がってた頃にしたって、いきなりルールを変えるとか不自然な判定をやらかすとか日常茶飯事でしたもんね。

興行優先の選手潰しとか使い捨てとか、今になると本当に冷める話だなと。

 

後、テレビは解説うるさすぎです。

 

大したシーンでもないのに、「右ィ!!入った入った!効いた!」なんて騒ぎ、明らかに公平性もくそもない。

いつまでこんなことやってんだと絶望します。

 

テレビはもう孤独のグルメだけで十分。

 

アニメもいいけどあまりに数が多すぎるし、1クールでは物足りないのも嫌なところ。

作品を無駄に消耗するようなやり方は個人的には歓迎できるものではありません。

 

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自分が欲しい情報だけ集めればいい

 

もうほんと、負の感情とか流れっていともたやすく人間を支配してしまいますから、意識的に確実に遠ざけるようにしたいですね。

 

不平不満の中から光を見出すのならともかく、自分から進んで飛び込んで落ちていくだけとかそれはあまりにも悲しすぎる。

 

負の面があるからこそとか綺麗じゃないからこそってのは確かにありますが、それってのは創作に活かしたり、不便を解消して快適にとか前向きなエネルギーにしてるから良いのであって、他人の感情的で不毛な口喧嘩とか見てたってなにも良いことなんかないでしょう。

 

一方的に送られてきた情報に気分を害するのはつまらない。

ましてや、それをわざわざ自分から受け入れる必要なんてあるはずもない。

 

そういうのを養分にするって手もあるのでしょうが、ま~、それは自分は勘弁だなと。

ってか、どうやったって出来る気がしません。

 

影響力を拡大するために利用するってのも賢いとは思うけど、楽しくないことは続かないから自分には絶対無理。

 

興味がないなら近寄らない、関わらない、干渉しない、無理に仲良くする必要も協力する必要もない、その方が誰にとっても良いことではないかと。

 

おかげでネットは随分と快適に使えるようになりました。

ブログも楽しく書けるようになりましたし、こっちの方が時間の使い方として遥かに良い。

 

好きなことをやるのはもちろん、好きなことを語って楽しい気分になる方が良いに決まってます。

 

どうせ人生なんて放っておいても何らかの苦痛は訪れます。

逃げられない悲しみや現実とも向き合わなければならないんです。

 

自分がどう頑張ったって変わらない人は変わらない。

変えられないものは変えられません。

にもかかわらず、そこに多大なエネルギーを注いだって疲弊して壊れていくだけ。

 

だったら、自らのために命と時間をちゃんと使ってあげた方がいい。

 

他人を気にしすぎってのは疲れる一方です。

世間様がどうのってそれに支配されてるのもうんざり。

ストレス解消正義仮面みたいのもほんとつまらないなと。

 

そんなものにエネルギー使うぐらいだったら、楽器でも弾くか好きなことをブログにでも書きましょう。

 

上手くできる人だったらそれこそお金も稼げるかもしれません。

悪いものに近寄って受け入れて戦ってるより、よっぽど有益で前向きになれるのではないかと。