孤独のグルメ 第7期・3話感想 サルシータ ケソフンディード ピピアンベルデ

孤独のグルメ シーズン7感想 第3話 目次

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amai-jinsei.hatenablog.com

東京都 港区南麻布 SALSITA

 

料理の名前からは何のことだかまったく分からない今回。

言われてみればなるほどのメキシコ料理

 

失礼ながらタコスとトルティーヤぐらいしか知らない身だった為、俄然、メキシコ料理に興味が湧きました。

 

インドカレーなどはもちろん、香辛料がたっぷり効いてたり異文化な感じも好きな自分。

ケバブの屋台とか見つけたらとりあえず食べるって感じ。

 

玉ねぎが食べられない壁ってのは大きいですが、一回食べて学習したらそれを自分で作るのも楽しみなのでとりあえず問題なし。

 

モスバーガー知識で言うのもあれですが、ナンタコスとかホットチキンバーガーとか大好きでしたし、今回のメキシコ料理にも惹かれてしまいます。

 

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ケソフンディード ピピアンベルデ

 

前回の予告を見てもなんのことだかさっぱり分からなかったこの二品。

とりあえず某漫画・アニメを連想するようなカオスなイメージはまったくなく一安心(?)。

 

チョリソのケソフンディード

 

あっつあつの容器にとろけるチーズたっぷり。

そこに刻んで炒めたチョリソが乗っているこの料理。

この時点で美味いの確定って感じでしょう。

「食べる前から美味さ当然確実」と評するのも分かります。

 

あっついトルティーヤに巻いて食べるのも堪りません。

 

「もろこし感が尋常じゃない」

 

この一言からもう、生地まで美味しいのが伝わってきます。

 

後がけできるハバネロ入りオリジナルソースもそこまで辛くないというのが良い。

「ハバネロ」と聞くと正直、悪ふざけやイロモノ的扱いをイメージしてしまいますが、いやはや、さすが分かってる人が作ると違うみたい。

 

自分で本格的に作るのは難しそうな分、余計に食べたくなりますねこれ。

 

鶏肉のピピアンベルデ

 

これまた未知な料理。

映像を見てすら詳細は分からなったかも?

 

緑一色(リューイーソー)との紹介もあるこの料理。

ご飯と一緒になっていることもありますが、とりあえずはグリーンカレーのような印象を受けました。

 

五朗さんが食べながら「俺の脳もソースの美味さにようやく追い付いてきたぞ」と評するぐらいに未知の世界。

 

味の想像がまったくできません。

 

でもまぁ、「この鶏肉、本当に美味い!」とか言われちゃったらもう、それだけで食べたくなるのは確実。

 

こういう、自分では絶対に作れないようなものが出てくるからこそ、その店に行ってみたくなるし、実際に食べる価値があるのではないかと思います。

 

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メキシコ尽くし

 

ソペス

 

「メキシカンオカズタルト」と表現されたこの料理。

確かに一発目からいきなりメキシコ感あふれてます。

タコスとはちょっと違いそうですが、それだけに興味が湧く。

 

見た目のイメージはモスのホットチキンバーガーの上のバンズを外した感じ?

あれが超好きだっただけに食べてみたくなりますね。

 

メキシカンレモネード

 

今回はウーロン茶ではなく、珍しくジュース。

レモネードと言いつつ、ライムネードな感じだそうな。

 

炭酸飲料狂いとしては思わぬ伏兵。

なぜか買っておいたキリンレモンを飲みたくなった次第。

ちなみに炭酸なしでも頼める様子。

 

ユカタン風チキンとライムのスープ

 

アボカドが入ったさっぱりスープという、これもまた未知の料理。

見た目は普通な感じにも見えるんですが、チップスも入ってるという謎。

 

味の具体的な想像ができない、料理好きとしては気になるスープです。

丁度、トマトも山ほどもらったところなので、アボカドも買いに行きたくなった次第。

 

ズッキーニのプディン

 

「メキシカン茶碗蒸し」と表現された料理

五朗さんが今回一番絶賛していたのは実はこれかもしれません。

 

「超のつくふわとろ」

 

この表現を聞いただけで堪らなくなる人もいることでしょう。

 

ズッキーニだけを卵に入れる、そんなぶっきらぼうな料理らしいですが、それだけになんとも現地感ありそう。

 

冷めてもなお美味しいらしく、絶賛の嵐という印象。

それにしても「死せる孔明。生ける仲達を走らす」って久々に聞きましたよこれ。

 

「げーっ孔明!」

 

あのシーンを思い出してしまいます。

 

ふらっとQUSUMI

 

さすがはメキシコ料理。

前回と違い麦ジュースいきなりの登場。

しかもラッパ飲みと来ました。

 

おまけに追加でテキーラ。

そりゃ陽気にもなるってもんです。

 

チップスサルサとの組み合わせってのがまた良い。

自分は酒は飲めませんが、無類の炭酸好き。

これと炭酸水だけでも延々行けそう。

 

とにかく最後まで未知続きと言うか、サボテンサラダも登場。

夏にはグリルにしても食べるそうですが、いや、分かりませんねこれ。

 

ポークカルニータスのタコスってのも実に美味しそう。

これは王道・直球の魅力を感じます。

生地の美味しさが伝わってくるのがまたナイス。 

 

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食べなきゃ絶対分からない

 

さすがに異文化全開だったと申しますか、味の想像がつかないものがいっぱいだった今回。

 

先入観や固定観念の強い人には辛そうですが、一方、ハマると抜け出せなくなる魅力もあるのがこういう料理。

 

自分、日本のカレーと言うか家庭っぽいカレーが苦手だったりする身なんですが、インドカレーの方はめっちゃハマりました。

 

「こんな美味いもんがあったのか!?」っとマジで驚愕。

焼きたてナンとか食べたらほんと、一発で虜になりますよ。

 

玉ねぎが食べられない身なので不便も感じるのは確かですが、もしかしたら、こういう異文化・未知の料理だったら克服できる可能性もあるのかと想像するところ。

 

さすがは孤独のグルメ。

 

「美味そう」

 

これを外さない番組です。

そして次回は『タンメンと豚すき焼き』と来ました。

 

謎な組み合わせですが、次回も確実に腹が減りそう。