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孤独のグルメ 第7期・6話感想 羅甸 真っ黒な銀だらの煮付定食 黒い宝石

孤独のグルメ 第7期・6話感想 目次

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amai-jinsei.hatenablog.com

千葉県浦安市 羅甸

 

『羅甸』ってこれ、まったく読めませんでした。

 

ネタバレすると『ラテン』

 

陽気なアレです。

ラテンダンスが好きだからこの名前になったそうな。

 

お店の外見の方も「え?スナック?」という佇まいだったり、ある意味、ちょっと敷居が高い感じかもしれませんね。

 

いやほんと、お店の名前は分からないし、失礼ながら外観からは美味しい定食屋さんにも見えない。

と言うか、別の店に見えて通り過ぎてしまう可能性大ですし、これは知ってる人が羨ましくなってしまいます。

 

予備知識なしで飛び込んだら、

 

「やったぜ!いい店みっけ!」

 

ってガッツポーズしたくなりますよ絶対。

 

銀だらの煮付定食・お刺しみ付けて

 

真っ黒な銀だらの煮付

 

いや~、想像以上に黒いですね。

めっちゃ味が濃そうです。

つまりはめっちゃご飯が進みそうです。

 

もういきなり絶賛の嵐ですよ。

 

「俺の知ってる銀だらと全然違う!」

「ふわふわ美味すぎ!こんなのはじめて!」と来ました。

 

これを深夜に見せつけるとか勘弁してくれと言いたくなります。

 

「美味しい煮付と白飯の幸福感は他の食べ物では得られないものだ!」

 

分かりますよね~。

 

「銀だら・・銀シャリ・・銀ダラ・・銀シャリ・・」

 

頭の中でぶつぶつ呟きながら黙々とご飯を食べ続ける姿が実に羨ましい。

 

今回のこの煮付。

黒いのはどうやら外側だけであり、中は真っ白な様子。

サイズが強力というのもありますが、実はそこまで味は濃くはない可能性もあるのかも?

とは言えこれじゃ、ご飯一杯ではとても済まないでしょうね。

 

小鉢も充実

 

定食の内容も実に理想的。

美味いの確定ですねこれ。

 

・マグロのフレーク煮

・味噌汁

・たくあん

 

・マグロの刺身とイカ刺し

・沖縄産の生もずく

 

上記三品が定食に付いてくる小鉢で下記二品が五郎さんがさらに追加した小鉢。

繰り返しますがこりゃ~美味いに決まってます。

 

「魚が美味い店は100%味噌汁も美味い」

 

いや、なんと味わい深く素晴らしい台詞でしょう。

ぜ~ったい幸せですよこんなん。

 

ちなみに、さばの味噌煮を頼んでいるお客さんもいましたが、こちらも言うまでもなく美味しそう。

 

う~ん、こんな店が近くにあったらねぇ・・・

 

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まさかのご飯3杯目

 

銀だらも小鉢も完食し、ご飯2杯目も食べてごちそうさま・・・

かと思いきや、なんと残りのタレを見るなり半ライスの追加と来ましたよ!

 

「なるほどタレかけご飯か~・・って」

 

えっ!?」

 

なんと、煮付のお皿の方にご飯をドボン。

それを混ぜてスプーンで頂くという、もはや禁断の食べ方とまで言いたくなるような締め。

 

いや~、行儀云々にうるさい人じゃ絶対できないですねこれ。

 

「知るかボケ!」

「俺は腹減ってんだ!」

「美味いもん食うんじゃ!」

 

そんな叫びが聞こえてきそうです。

 

これは正直、一回もやったことないですね~。

「喉渇くだろうなぁ」とか考えちゃうし、色々な意味でブレーキがかかってしまいます。

 

でもそれだけに見せつけられます!

「こ、こんな世界があったのか!」って感じ!

なんで俺はこれをやらなかったのかと!

 

こりゃもう、あれですね。

うな丼を食べてる気持ちになれば何もおかしくない。

贅沢で美味いに決まってます。

 

完全にやられました。

 

ちなみにご飯は三杯目から有料だそうな。

どのタイミングで最後のあれに行くか、そんな駆け引きも楽しそうです。

 

ふらっとQUSUMI

 

『浦安麦芽飲料』

 

いきなりの炸裂です。

このコーナーと言ったらこれでしょう。

 

しかし今回はちょっと様子が違いました。

定食があまりに美味しすぎてご飯からビールに戻れない!

鯖の塩焼き定食に加え、銀だらの煮付け(ハーフ)と来たもんです。

 

今回の主役であるこの煮つけ。

なんとお客さんの80%が頼むという、問答無用の人気っぷり。

いやほんと、よっぽど美味しいんでしょうねこれ。

これのためだけに浦安に来る価値があるという、そんな気にさせられそう。

 

まさかのビールよりご飯という、その異常事態からもその只事ではない美味しさが伝わってくるところ。

 

目を見開き呼吸を止め、

 

「うわっ!美味い!」

 

絶賛の煮付。

これは反則ですよ。

 

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美味しい定食屋さんと幸せ

 

美味しい定食屋さんを知っているか知らないか?

その店が近所にあるかどうか?

それだけで人生の幸福度が違ってしまうかもしれませんよねマジで。

 

いや~、何なんでしょう?

家でメシ作って自分で定食っぽく仕上げても虚しくなるだけですが、

 

「はい召し上がれ」

 

と出される定食の威力は異次元のものです。

みんがあれ知ってたらほんと、世界もっと平和になるんじゃないですかね?

 

あったか~く素朴でありながら凄いご馳走でもあるという、あの幸福感ったらありません。

お腹いっぱい食べてお茶でも飲んでほっと一息ついてぼ~っとする。

 

なんとも至福なひとときではないでしょうか。

 

やばいです。

美味しい定食がめっちゃ食べたくなります。

 

「腹が減った・・」

 

どうしてくれんねんって感じ。

 

ちなみに次回は『納豆のピザと辛いパスタ』とのこと。

作る方としてはまた気になるメニューですね。

辛いものもパスタも大好きですし次回も楽しみです。