ポングの笑い場

ベースオタクの息抜きだべり場・遊び場

noteで初めて有料記事を書いてみた感想 悩むよりやったもん勝ち

初めてのnoteと初有料記事 目次

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note 有料記事への挑戦 

 

最近までまったく知らなかったnoteという存在。

 

正直、「どうせ難しいんだろうなぁ・・」と思いながら試しに登録してみたところ、いやびっくりです。

 

「え!これでいいの!?」

 

 

あまりにスムーズに行ってびびりました。

記事の投稿も価格設定なども超簡単で驚愕。

 

逆に、仕組みも何もまだぜんぜん分かってなかったりするんですが、ものは試し。

まずはやってみてからということで挑戦してみた次第。

 

完全にベースの演奏に特化した内容で、ボリュームは余裕で1万字オーバー。

とりあえず500円という設定で記事を作成。

 

早速と言うべきなのかどうなのか、一日で二冊売れたというのも驚き。

歓喜と言うより、逆に困惑気味ですらあったりして?

 

本当にとんでもない時代です。

 

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とにかくまずはやってみるべき

 

嫌儲・諦め先行は退屈なだけ

 

「好きなことを下種に商売にするのか!」

「素人の記事なんか価値がない!」

「そんな簡単に通用するほど甘くない!」

 

こんな否定意見や批判も沢山あることだろうと想像するのがこのnote。

と言うより、有料記事、お金の絡むことすべてですかね?

 

プロのクリエイターでもなければやる資格などない。

なんの価値も意味もない。

そんな先入観や固定観念を強く持つものなんじゃないかと思います。

 

でもそれって、まったくやったことがない人が偉そうに言うのもどうなのかって話。

やる前から無駄な行為だってどこで判断するんでしょうね?

そりゃ、命かかった勝負とかって話ならためらいますが・・・

 

とりあえず、

 

「世の中甘くない!」

「現実は厳しいんだ!」

「いい歳こいて!」

 

みたいな説教をかますオッサンにはなりたくないものです。

 

ってか、二十歳のクソガキの時とかじゃこんなに文章書けませんでしたよ。

質はもちろん、量をこなすのも不可能。

ベースもど下手で音楽のことも全然知らなかったし。

 

書き方も注意点も知らない・リスクも感じない

 

「一日で二冊売れた!」なんて上では言ってますが、そんな程度のことすら都合よく続くわけがないし、とんとん拍子にそれだけでやっていけるなんてわけもありません。

 

ものを売るってことが厳しいとか百も承知です。

と言うより、無知すぎて青くなります。

人ってそんな簡単にお金払ってくれないし、興味も持ってくれません。

なんなら、露骨に警戒している、敵意があって普通まである。

 

20年以上ベース弾いてきました。

客なんか皆無のライブだって普通にやったことあります。

ギャラが出るかと思いきや、ただのくたびれもうけってのも当然のごとく。

商品価値なしと判断失望され、縁切れてバイバイなんて言うまでもなし。

個性も主張もなけりゃ便利屋さんとしてこき使われて終わりってのもお約束。

仲良いと思ってた奴が急に裏切ったり、消えちゃったり、そんなもの。

 

だからこそ「自分が作ったものが売れた」という、その事実は本当に大切なことだと思うんですよ。

自分の力で物を作って売って、それを買ってくれる人がいたというね。

それって本当に凄い価値があることだと実感します。

 

致命的にも作詞作曲などが超苦手分野でもある自分。

安易な喜びだろうとなんだろうと、新たな可能性を感じました。

 

しかも何が凄いって、それをいとも簡単な手続きで始められたということ。

 

大金を支払ってから、資格を取ってから、名前を売り出しまくってから、事前に入念な調査をしてから、自信もついて満を持してから、noteの修行を重ねた末とか、まったくそうではない。

 

「面白そう!おし!やってみっか!」という気持ちで始めて、それを形にして商品にして、そこで公開までできるという、その事実に本当に感動。

 

つまりはもう恥も外聞もなく、

 

やったもん勝ち

 

この世界にどんどんなってきてるってことですね。

 

迷ってる暇があったらやってしまえ。

警戒や批判なんかにエネルギー使うならまずは試してみよう。

その方が面白いし得だぞと、そんな気分にさせられた次第。

 

メリットはいくらでもあるけどリスクは本当に少ない。

ほとんど得しかないと言っても過言じゃない?

これもめちゃくちゃ凄いことですよね。

 

大量在庫や借金に怯える必要がないってどんだけ幸せなことか!

バンドマンだったら「ノルマがない」って言うのも分かりやすいですかね?

 

もちろん、何から何まで100%得できるわけではなく、後から売り上げの手数料は取られる様子。

それを置いても「始めるのに金銭的リスクがない」というのは素直に助かるし、実に素晴らしい話ではないでしょうか。

 

記事は大真面目に書いた

 

念のために言っておくと、記事自体は手抜きでもなんでもなく、くそ本気で作りました。

 

登録と公開は楽だったけど、内容については絶対に手を抜けません。

それだとブログとの差別化もできないし、単純に面白くないですしね。

 

ベースを弾く人なら読んで損はないでしょう。

 

note.mu

 

遊びは楽しいし物作りも楽しい

 

情弱でも簡単に始められる時代

 

今や当たり前ですが、動画やイラストなどを簡単に公開できるのも凄いことです。

中でも個人的には、自分で本・記事を簡単に出せるという、その事実に驚きました、

 

ってか、『実際に出せた』ってのがとんでもない話。

 

それこそ、ベース初心者向けの独自の教則本とかもやろうと思えば作れるってことですもんね。

その気になれば動画付きの内容にもできるという、豪華仕様にするのも有りなんでしょう。

 

出版社がどうのとかそういう要素をすっ飛ばし、書いたものをいきなり売ることができるとか、一体どういう世界なんだと何度でもびびってしまうところ。

 

知ってる人からすれば、「今更なに言ってんの?」って話なんでしょうけど、想像以上にほんとにすげーことだと思うんですよ。

 

まったく無知蒙昧で頭もかったくてしょーもない。

そんな古い人間である自分みたいなやつがその存在を知れたという事実。

そういうものがあるって情報が供給されてくる。

気付くことも始めることもできたって現実こそが、とんでもなくやばい話だと感じるわけです。

 

こんな世界がこれからどんどん当たり前になってくるのなら本当に凄い。 

もっと以前からやってる人はきっと、もうすでに遥か高みにいるんでしょうね。

 

影響力を持っている人が有益な情報を発信すれば、それだけバンバン売れもするのかもしれないし、個人にとって無限の可能性がある世界になってきているんだろうなと。

 

ブログひとつ取ってみただけでも、「やべぇ世界になってんな!」とか「世の中進化しすぎだろ!」なんて思ってましたが、そんなもんじゃないですねマジで。

 

動画、イラスト、漫画、文章、物から何から、自作のものが凄く身近になってるのが当たり前。

手に入れることもできれば発信することもできるのだと、驚愕の極みです。

 

負でも陽でも燃料があるなら使っちゃった方がいい

 

こうなってくるともう、お金が絡むことが嫌な人であればこそ、

 

「世の中ぜんぜん大したことない!」

「俺ならもっと凄いことができる!」

「本当に価値のあるものを生み出してやる!」

 

こうやって意気込んで物作りしてみるべきかもしれません。

 

それが本当に面白くてちゃんと人に届けることもできれば、間違いなく評価を得られるんじゃないかと。

皮肉や嫌味ってよりは、その方が世の中が健全で楽しいものになって良いと思うんですよ。

 

・まずは何でもいいから創作したり物作りする

・発表して課題も見つけ成長していく

・それを楽しんで成果も得てまた続けていく

 

これって、めっちゃくちゃ素晴らしい話ではないでしょうか?

 

なんかもう、人や物にケチつけたり粗探ししたり、そんなことやってる暇やエネルギーがあるなら、自分で好き勝手になんか作って出しちゃった方が絶対いい。

 

それを発表できる場があってしかも、収入まで得ることができるという、おっそろしく良い世の中になっているのだと実感します。

 

幼稚でも未熟でもなんでもやっぱりもう、

 

やったもん勝ち

 

楽しめる人は超絶楽しめるはず。

 

四の五の言わず遊びましょう

 

自分の初記事が売れるかどうかなんて知りませんし、たぶん全然売れないはずですが、でもほんと、やっててめっちゃ楽しかったですよ。

 

ブログと同じようなもんかと思いきや、気分の問題なのか気合の違いなのか、意外と感覚が違ってたのがまた新鮮でよい。

   

本気で書いた分、またベースのヒントも得られましたし、自分に対する良い戒めやお説教本、他になかった教科書にもなったり、それが一番満足できたポイントとも言えそうです。

 

『書く』

 

という行為。

これそのものが本当に面白いのも美味しい。

 

いつか冷めるとか言われても知りません。

それならそれで他に面白いこともやりたいこともあります。

つまりは今は書いた方が遊べるし楽しめるんだから書いた方がいい。

 

そういう意味じゃこのくだらない情熱を知る意味でも、

 

ベースとタッチコントロール 太い音を出す為に 表現力を育てる為に

 

実際に読んでみることをおすすめします。

 

ベースを弾かない人にとってはなんの価値もないであろう記事。

noteド素人が見切り発車でいきなり有料記事を書くという無謀。

楽しい画像も動画も何もない文字だけの世界。

 

これで楽しく遊べてしまう人間がいるという馬鹿馬鹿しさを是非とも感じ取ってみてください。