孤独のグルメ 第7期・8話感想 泪橋 チキン南蛮 地鶏もも串 ウーロンジャー

孤独のグルメ 第7期・8話感想 目次

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amai-jinsei.hatenablog.com

東京都 中野区 百軒横丁 泪橋

 

今回の舞台は中野。

去年、バンドの練習でよく通っていただけに、早く知りたかったって感じですね~。

 

まぁ、この放送後に簡単に中に入れるとはとても思えませんが、分かってたらぜ~ったい通ってただろうなと。

美味しい鶏料理が食べられるとか、それだけで大当たりってもんでしょう。

 

五郎さんと同じく酒が飲めない身ですが、飲み屋飯ってのがこんなに美味しそうに見えるものかと興味を惹かれてしまいます。

 

そう言えば、孤独のグルメの初放送・第一話のお店が焼き鳥でしたね。

あれで見た生ピーマンにつくねを乗せる食べ方がめっちゃ美味しそうでびっくりした記憶。

実際やってみましたが、いや~、まさか自分がピーマンを美味いなんて感じることがあるのかとショックを受けた次第。

 

正直、ピーマンってべつに好きじゃなかったし、体質的にも消化しづらいのが気になっていたんだけど、あれは抵抗なくマジでイケてしまいました。

 

いや、恐るべし孤独のグルメ。

どんだけ美味そうに撮影してんだと感服します。

 

チキン南蛮 地鶏もも串 主役は鶏

 

お通し

 

居酒屋らしく、まずはお通しから。

 

・アボカドとチーズの醤油和え

・鶏皮の酢の物

 

この二品の登場です。

 

アボカドのこの食べ方って意外なほど美味しいからビックリ。

友達に教えてもらわなかったら食べることはなかったであろうアボカド。

なぜか醤油とワサビがめちゃくちゃ合うのが不思議で面白い食材です。

 

自分が食べたのはモッツァレラチーズとアボカドの組み合わせでしたが、驚きと同時にハマってしまうものがありました。

 

鶏皮の酢の物というのはもう、これはスタンダードに美味しそう。

コリコリの歯ごたえとか、そう聞くだけでも食べたくなります。

 

五郎's 居酒屋定食セレクション

 

・チキン南蛮

・豚ばら味噌串&鯖串

・ささ身ときゅうりのごま和え

・麦飯

・鶏ガラスープ

 

チキン南蛮という本題だけからはあまり想像していませんでしたが、いや、定食としてずらっと並べられると壮観ですね。

居酒屋に馴染みがない身な分、ほとんど知らない世界だと言えますが、こんな美味そうなパラダイスがあるなら挑戦してみたくなるってもんです。

 

まず五郎さんが最初に食べたのは、ささ身ときゅうりのごま和え。

これもハズれるわけがない一品。

海苔も乗せて和風バンバンジーという印象。

家でやるならごまドレッシングとかでも良さそうです。

お通しと前菜でウォーミングアップ完了って感じですね。

 

そしてドドーンと登場するのが本命チキン南蛮。

こりゃもう、タルタルソースのかかり具合も反則気味ですし、ボリュームも言うことなし。

 

「これはいい鶏だ。」

「いい。とてもいい。」

「これは何の味なんだろう?」

 

「分からないままに美味い」

 

と、タルタリスト五郎さんも絶賛。

 

この説明のない適当さが何とも孤独のグルメ。

おっさんが飯を食うだけのドラマ。

でもそれが分からぬままに面白いからいい。

 

居酒屋らしいと言うべきなのか、ご飯はレンジでチンなのが少し残念にも見えるところでしたが、しかしまぁ、おかずがこんだけ美味しそうなら、自然とご飯も進んじゃいますよね。

 

ここでシンプルな鶏ガラスープがあるというのも嬉しい。

 

「美味い焼き鳥屋の鶏スープがまずいわけがない」

 

なるほど納得、笑ってしまいました。

味噌汁とかもいいものですが、こういうスープも実に染み渡りそうです。

 

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第二ラウンド

 

スープで一息入れ、次に来るは鯖串。

鯖の塩焼きを串に刺し、焼き鳥のように食べる一本。

ありそうでない気がする面白いものですね。

しかもこれ、炭火焼きですからねぇ。

好きな人には堪らない逸品でしょう。

 

で、さらに控えるは豚バラ味噌串。

通称「味噌ブー」です。

これはもう、自分でも作るから分かりますが、めっちゃ飯が進んでしまいます。

これで丼ぶりなんかやっちゃった日にゃ、体重増加間違いなし。

でもそんなの関係ない!

飯が美味いという、その幸福があればそれで良し!

 

ま~、これだけでもガンガン飯がイケてしまいますが、今回はあくまでもサブですからね~。

メインはあくまでもチキン南蛮をガッツリ。

酒の存在・必要性を1mmも感じさせず、ただひたすら飯をかっこむ。

居酒屋を完全に定食屋扱いしている姿が何とも素晴らしい。

 

当然のごとくおかわりです。

 

最終ラウンド

 

・地鶏もも串2本

 

満を持して登場、宮崎名物。

炭火で黒く染まった焼き鳥がまた食欲をそそります。

 

軽く味見をした後、駄目押しの焼き鳥丼!

いや~、どこまでも見せつけてくれますね。

一瞬で食べ尽くしてしまう様が実に爽快。

 

そして、このドラマで忘れちゃいけない存在で締めます。

 

ウーロン茶

 

この孤独のグルメ。

 

やたらと言うか、異常なぐらい美味しそうに見えてしまうそのマジック。

それを実はこいつが握ってるんじゃないかと思わせる回だったのが今回。

 

ウーロンジャー

 

初耳ですこの言葉。

しかし、分かる気がします。

水とウーロン茶がやたら美味しく見えるんですこの番組。

 

焼肉回とかでは特にそうですね。

爽快に飲み干すことでその満足感が一気に伝わってくる。

「あ~、美味い飯だったんだろうなぁ」と納得します。

 

ガッツリ食べまくり、さっぱり洗い流す。

最高に幸せな瞬間と言えるでしょう。

 

ふらっとQUSUMI

 

なんと、今回も麦ジュースなし!

まさかの焼酎オンリーでした。

それだけに何だか渋い雰囲気でもありましたね。

 

「美味しくてマズい!」

 

というこの表現。

酒飲みでなくても分かる絶妙な感覚です。

 

頼んだものも今回は独特でしたね。

 

・地鶏たたき

・アボカド炭火焼き

・冷汁

 

生の感覚に近い鶏肉というのは食べたことがありませんが、いや、これは美味しそうです。

生肉は平気な人間なので、これはメニューにあったら迷いなく注文したい一品。

昨今、生肉を食べるのはちょっと難しくなってきてしまいましたからね~。

自分で作れない分、是非ともお願いしたいところです。

 

アボカドの炭火焼きというのも、これまた強烈。

前述の通り、アボカドが美味しいのは知ってますが、火を通したことはないし、炭火で焼くという発想もありませんでした。

「アボカドが香ばしい」なんていう言葉もイメージもまったくなかっただけに、ちょっと気になる一品です。

 

そして酒の締めと言わんばかりに冷汁の登場。

これ、自分でも作りますが、宮崎名物だったとは知りませんでした。

どんどん暑くなってくるこれからの時期、栄養豊富でしかも、さらっとイケてしまう料理って実にありがたい。

夏バテとかで悩んでいる人がいるなら、覚えておいて損はないです。

 

気が向いたら、そういう料理とかもこのブログで紹介したいところですね。

食事に気を付ければ、ちょっとやそっとでは夏バテしなくなります。

 

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チキン南蛮の思い出

 

話は飛びますが、チキン南蛮と言えば、自分が音楽学校に行ってた時にやってたバンドを思い出します。

昼飯にチキン南蛮弁当ばかりを食べていたことから、それをそのままバンド名にしてしまったというね。

 

そのバンド、学内のイベントで何度か優勝したのですが、確かあれ、極小の扱いで何かの雑誌に名前が載ったような記憶があります。

よくもまぁ、あんな仲が悪かったバンドが優勝なんかできたもんだと笑ってしまうし、ちょっとした黒歴史な気がしないでもないけど、貴重な体験であったことに違いもない。

 

なんだか懐かしいですね~。

孤独のグルメとはなんにも関係ないけど、ちょっと思い出してしまいました。

 

まぁ、そんな話はどうでもいいですが、揚げたてのチキン南蛮とか、炭火で焼き鳥にするとか、そんなもん、美味いに決まってて反則でしょって感じ。

しかも、目の前でそれをやってくれるわけですからね~。

いやほんと、早くこの店を知っておけば良かったって悔しくなるところ。

 

こりゃ、我が家でも鶏づくしの日を設けることになりそうです。

 

で、次回はなんと韓国出張とのこと。

「納豆のチゲ」「セルフビビンパ」という、何だかまた未知な香りがします。

 

果たして焼肉回はあるのだろうか?

それも気になるポイントです。