ポングの笑い場

ベースオタクの息抜きだべり場・遊び場

ピーマン嫌いを克服 孤独のグルメ・やきまるのすすめ

ピーマン嫌いの克服 目次

f:id:bakibakibass:20180602171041j:plain

ピーマンが苦手

 

絶望的に食べられないわけじゃないけど、好きということは有り得ない。

それぐらいの認識なのが自分のピーマン嫌い。

 

嫌いな要素は苦さよりも青臭さの方ですかね~?

相性の問題なのか、上手く消化できない印象が強いのも辛いところ。

 

体に良いと言われてもまぁ、

 

「無理して食べる必要なし」

 

こういう感じ。

 

自分の食卓への必要性を見出せない野菜でした。

 

【スポンサーリンク】

 

孤独のグルメ 焼き鳥と生ピーマン

 

そんなピーマンへの認識・偏見が大きく変わったのが孤独のグルメ。

実写ドラマ化、その記念すべき第一話で衝撃を受けることに。

 

焼き鳥を見ているだけでも美味そうで堪らないものがありましたが、番組の中で披露されていた食べ方に驚愕。

 

『生ピーマンつくね乗せ』

 

これが尋常じゃなく美味そうでびっくり。

とにかく音が凄いんですよ。

 

つくねだけでも美味そうなのに、

 

「シャゴリッ!」

 

と来ました。

 

あんなに生ピーマンが美味しそうに見えたことなんて人生初です。

そのあまりに快楽的であろう歯応えと音に惹かれないわけがありません。

 

いやほんと、ピーマンに火を通さず生で食べるのはイケますね。

変に甘味とか苦みが強調されるより、食べてて美味しく楽しい。

苦手意識よりあの音と快感の前に抵抗がなくなってしまいます。

 

あれを見て「うぉ!美味そうだ!」と思ってしまったなら、マジですんなりイケる可能性がありますよ。

 

絶対試す価値あり!

 

孤独のグルメ Blu-ray BOX

やきまるという逸材

 

煙が出ない焼肉グリル

 

そんな都合のいいもんがあるかいなと思ってましたが、いやはや、世の中には凄いやつがあるものですね。

 

正直、半信半疑な代物でしたが、マジで煙少なくてビックリです。

上手く火力を調節すれば本当に出ないと言っても過言ではないぐらい、煙の存在が気になりません。

 

これについては公式の動画を見た方が早いですね。

その効果が分かりやすい。

 

http://www.i-cg.jp/movie/cb-slg-1.mp4

 

同じような方向性のもので『ザイグル』というグリルも持っているのですが、どうもうこう、「焼肉やってる感」がいまいちなんですよね。

ジュ~ッ!ともなんとも言わず肉を蒸しているような、し~ん・・とただじっと待っているような、どうも気分が盛り上がらないのが正直な話。

 

その点、やきまるはガス火を使用する為、ちゃんと焼肉感があります。

焼肉らしい焦げ目を付けられるのがこんなに嬉しいことだったかと感動します。 

自宅でこんなに美味しくリスクも少なく焼肉できる時代なのかと驚愕。

 

ここでも生ピーマン活躍

 

焼き鳥で美味しく食べられるんだから、焼肉でまずいわけがないだろって話ですね。

香ばしく焼いた肉を乗せ「シャゴリッ!」とやると堪りません。

 

「俺ピーマン食えたんか!?」

 

と、自分に衝撃を受けます。

 

ほんと、これならピーマン美味しくいただけちゃいますね。

ピーマン嫌いをいとも簡単に克服できるあの歯ごたえが堪らない!

 

濃い味の肉とタレなら苦み青臭さもそんな気にならないし、慣れればサンチュとかレタス感覚で食べることも可能かもしれません。

あやうくピーマン好きになるんじゃないかと危惧してしまうぐらい、焼いた肉と生ピーマンの相性が抜群でまいります。

 

生ピーマンに限らず、普通に野菜を焼いてもキノコを焼いても美味しいし、やきまるのポテンシャルというのは相当なもの。

 

変に凝った料理をするよりそのまま焼いて食べた方が美味い。

野菜は案外、生で食べた方が抵抗がない。

料理なんて意外とそんなもんでいいんだなと。

 

食卓革命!

 

こう叫びたくなります。

イワタニ スモークレス焼肉グリル やきまる CB-SLG-1

注意点もあるけどめっちゃ満足

 

煙が出づらい一方、無臭というほど都合は良くない為、使いこなしにコツが要りそうなのも確かですが、それを含め考えてもこれは本当に良い買い物でした。

 

焦げつきを抑える意味では、タレ漬けの肉や脂の多い肉は避けた方が良いかな?

その分、ちょっと濃いめのタレを用意するとか、おろしポン酢でさっぱり食べるなど、工夫をした方が絶対に美味しく食べられます。

 

誤解を承知で言うならば、「お店の焼肉を自宅でも!」という目的で使うのではなく、「いつものテーブルで肉も野菜も美味しく楽しく食べられる」と考えた方が良い面はあるかもしれません。

 

そこを勘違いして火力全開、霜降り肉もタレ漬け肉もばんばん焼きまくるとなると、「なんだこれ!使えないじゃん!」となってしまう可能性が高そうです。

それを実現したいならまぁ、高級ですんごい無煙グリルでも探した方が無難でしょう。

 

やきまるの魅力はコストパフォーマンスの高さでもあります。

値段の意味でも扱いやすさの意味でも、そのお手軽感が実に素晴らしい。

 

電気の力も何も借りずにこれを実現したっていうのは本当に凄いですよ。

わざわざ炭を起こすような必要もなく、外でも問題なく使えるはず。

一見はただのカセットコンロのようでも、その活躍っぷりがやばい。

 

食卓革命

 

この言葉を繰り返しちゃいます。

 

ピーマンが美味いという異常事態

 

生ピーマンおすすめ

 

話もテンションも軽く別のところに行ってしまいましたが、生ピーマン、マジでばりばりイケてしまう可能性がありますよ。

孤独のグルメのあのシーンを見て焼き鳥かやきまるを用意すれば、嫌いって感情よりも好奇心の方が働くようになります。

 

ピーマン嫌いな人間が言うんだから間違いありません。

自分で「ありえねー!」ってツッコミたくなりますが、事実です。

 

細かく切ったりだの、味がしないように加工するだの、そんな小細工は必要ない。

 

「シャゴリッ!」

 

この歯応えでイケてしまいます。

駄目だったら諦めていつも通り暮らせばいいだけ。

大したリスクもなくておすすめです。

 

偏食克服するなら自分から食べようとするのが一番

 

どんなにおすすめとは言っても自分の場合はあくまでも、

 

「うひょー!美味そ~!」

 

という自発的な気持ちに基づくものであり、無理に人にすすめてもどうにもならないと思いますので、そこは注意ですね。

 

偏食を直すにはやっぱり、「美味しそう!」と思わせるのが最重要ポイントでしょう。

その意味で本当、孤独のグルメとやきまるのポテンシャルは素晴らしい。

 

マヨネーズと玉ねぎが苦手な為、タルタルソースとかも食べないものでしたが、いや、いざ自分で好き勝手に作ってみたらこれもめっちゃ美味しくてびびりました。

チキン南蛮がここまで美味しくなるのかと自分で作ってびっくりです。

まさに孤独のグルメ様々ですねほんと。

 

食事というのは味覚だけではなく五感を使って楽しむもの。

上機嫌に満たされた上で、視覚・触覚・嗅覚・聴覚・味覚、この全てが喜ぶ食事がまずいわけがない。

 

どうにもならないものはどうにもなりませんが、そのどうにもならないリストからピーマンが外れたというのは、それだけでとんでもない前進、快挙です。

 

ピーマン云々を抜きにしても孤独のグルメとやきまるは超おすすめ。

興味のある方は是非是非、実際に触れ確かめてください。

 

新たな世界が開けます。