孤独のグルメ 第7期・10話感想 骨付き豚カルビとおかずの群れ+チャドルバギ

孤独のグルメ 第7期・10話感想 目次

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韓国出張 後編 いきなりの屋台

 

先週に続き、今週も韓国出張編です。

それもあってか、導入も少なに屋台で食事。

 

「これとこれとこれ」

 

いや、日本語で突き通すのが何とも素晴らしいですね。

台湾とアメリカに行ったことがある身ですが、とても真似できません。

ドラマだからってことでなく、世の中には本当にこういう人がいるから驚かされます。

 

で、五郎さんが注文したのはトッポギと天ぷら(ティギム)。

 

トッポギは簡単に言うと『甘辛韓国餅』って感じですかね?

細長いのが特徴の餅、それを甘辛く炒める煮ている料理だと考えれば、大体合っていそう。

 

しかしま~、本場ってことですかね?

真っ赤な辛そうなタレが実に印象的。

魚のすり身、要はさつまあげも一緒らしく、よく味が出てそうな感じ。

立ち食いの屋台ということもあって、なんだか妙に美味しそうな雰囲気です。

 

天ぷらはびっくりするぐらいそのまんま天ぷらな様子。

【イカ・春雨海苔巻き・さつまいも】

この3種を食べていましたが、春雨以外はスタンダードですよね。

 

常連らしきお客さんにおでんのスープがあることを教えてもらっていましたが、このおでんってのはどうなんでしょう?

我々もよく知る、普通のおでんなんでしょうかね~?

五郎さんいわく「まんまおでん汁」とのことですし、その常連役さんの発音も完全に「オデン」で料理の名前も『オデンクンムル』

 

天ぷらにしてもそうですが、意外と同じものなのかまったくの別物なのか、そういった食文化的にもなかなか興味深いところです。

 

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骨付き豚カルビとおかずの群れ

 

お通し?前菜?おかずの群れ

 

前回同様、物凄い数の皿が並ぶのが印象的な韓国料理。

 

・テンジャンチゲ(味噌味の鍋)

・キムチ三種(ネギ、ニラ、白菜)

・ケジャン(蟹の漬物)

・チャプチェ(春雨の炒め物)

・わらびのナムル もやしのナムル

・海苔の和え物

・りんごサラダ

サンチュ

 

これがずらっ!と並ぶのだから驚きです。

 

いやほんと、これじゃ焼肉なくてもご飯食べられてしまいますよね。

特に具体的に注文していないのにもかかわらず、お通しのように出てきてしまうのだから凄まじい。

 

ちなみに個人的に気になったのはケジャン。

見た感じ、蟹のキムチって感じなのかな?

 

ちょっと調べてみたところ、生のワタリガニを塩やタレで漬け込んで食べるという料理なんだそうな。

材料自体はお馴染みのようであっても、これは未知の料理。

本場ならではということか、これが当たり前のように出てくるのが面白い。

 

まさに韓国出張編ですね。

 

テジカルビ 骨付き豚カルビの焼肉

 

これはもう、言葉だけで美味いってのが分かっちゃいますよね。

しかも今回は炭火焼肉と来ました。

どんだけ飯が進むだろうかって話です。

 

また、骨付きの大きな一枚肉が出てくるというのがびっくり。

分かっていても尚、これはめっちゃ美味そうですよ。

自分の家でもやってみたいけど、ああいう豚肉はなかなか売ってないし、ましてや、豚カルビが骨付きで売ってるってこともそうはないですからね~。

 

これはマジで声を大にしたいかもしれませんね。

骨の周りの肉って物凄く美味しいんだから、普通に骨付きで売ってくれと言いたいところ。

 

『焼肉界のラスボス』

 

まさにこの表現にふさわしい風貌である今回のカルビ。

これは本気で食べたくなる逸品ですね~。

 

牛バラ肉のスライス チャドルバギ

 

分厚く豪快な豚肉とは打って変わり、今度は牛肉の薄切り。

まぁもう、これも分かりやすい料理ですよね。

外れるわけがないだろうって感じ。

 

面白かったのは、ゴマ油と塩で食べたりもしていたこと。

これ、レバ刺しとかを食べるなら定番だったりもしますよね。

今はもう食べられくなってしまいましたが、しかし、このタレの方は問題なし。

にもかかわらず、焼肉に使用することをなぜか考えたことがありませんでした。

今度、家でも実験してみようかと思います。

 

ちなみに、このお店のタレはちょっと酸っぱいんだそうな。

肉の油や濃い味付けに合うようにしているということですかね?

ポン酢と似たようなものなのか、そのあたりも興味がありますね。

焼肉の美味しい食べ方、面白い食べ方というのをもっと知りたくなります。

 

ふらっとQUSUMI

 

前回なかったから今回もないだろうと思っていたらビックリ。

なんとなんと、原作者さんも韓国出張です。

 

登場したのは麦ジュースではなくコリアンミルク。

まぁ、あれです。韓国ならではの白いやつ。

安心のいつもの流れです。

 

それにしても、特別なのかいつもの通りなのかは分かりませんが、五郎さんと同じく、おかずの群れが出てくるのが凄まじい。

しかも、キムチは女将さんの手作りというのがまた良いですね。

今まで食べた中でも一番美味しいというぐらい、ちょっと別物な存在な様子。

 

そしてサムギョプサル、豚バラの焼肉と一緒に食べるわけですが、ま~、これも美味いに決まってますよね。

その焼いた肉をエゴマの葉に巻いて食べるという、この方法は知りませんでしたが、ニラのキムチ+白菜キムチ+にんにくのスライスと一緒に食べるのが実に美味しそう。

 

エゴマに限らずサンチュ、サニーレタスなどでも真似してみたいところ。

 

やっぱり久住さんがいると「孤独のグルメやってる!」って実感できますね。

たとえ短い時間であっても、番組の説得力が全然違ってきちゃいます。

 

ここまで見てこそのドラマ版孤独のグルメ。

 

「あ!今日あるじゃん!」

 

マジで声が出てしまった次第。

 

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2週連続の韓国編

 

前回のセルフビビンパ、実は自分でも真似してみました。

速攻で食べてしまった為、写真はありませんが、ラインナップはこんな感じ。

 

・もやしのナムル

・ほうれん草のナムル

・大根と人参のナムル

・白菜のキムチ

・ひき肉のピリ辛炒め

・納豆チゲ

・刻み海苔

・ご飯

 

これを好きなように食べたり、混ぜたり、なかなか良い感じでしたね。

 

目玉焼きとかを作っても良かったんですが、玉子はあえて納豆チゲの方に方に入れ、マイルドな味に仕上げてみました。

この納豆チゲ、作ったことなかったんだけど、いざやってみたらかなり美味しくてびっくり。

まぁ、本場のものがどういうのか知らない為、完全に自分好みに適当に作っただけですが、定番にしてもいいかなってぐらい気に入ったかもしれません。

 

ナムルなども焼肉屋で食べた味をイメージして作りましたが、いや、意外とそれっぽくなるもので作ってて楽しかったですよ。

セルフ・セルフビビンパって感じですが、これは本当、やってみるものだなと。

料理好きとしてまた新たな世界が開けたような気がします。

 

今回の焼肉もまた色々と試して美味しくいただきたい次第。

 

次回は特性ニンニクスープと生鮭のバター焼き。

舞台は千葉県千葉市。

これまたなんとも孤独のグルメらしい話になりそうで楽しみですね。