孤独のグルメ 第7期・11話感想 ニンニクのスープ 生鮭のバター焼き えびすや

孤独のグルメ 第7期・11話感想 目次

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千葉県 千葉市 味のレストラン えびすや 

 

韓国出張編も面白かったですが、いや何でしょう?この安心感は?

 

「帰ってきた孤独のグルメ」

「これぞ孤独のグルメ」

「そうそうこういうのでいいんだよ」

 

思わず頷いてしまう内容だった今回。

 

何が出てくるか分からない、味の想像もつかないハラハラするような料理もいいですが、ほっと一息ついてゆっくり味わいたくなる料理というのもやはり魅力的。

 

とにかく雰囲気が良かったですね。

 

「キングオブ洋食」

 

五郎さんのこの言葉が全てだったかもしれません。

 

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ニンニクのスープ 生鮭のバター焼き カニピラフ

 

特製ニンニクスープ

 

半熟よりもさらにトロトロ具合な玉子が乗ったスープ。

名前の通り、どうやらかなりガツンとくる様子。

滋養強壮に最高であり、ホッとする温かい味でもありそうなのが面白い。

 

めっちゃ美味そうな一方、「こんなの初めてだ」と評する味というのが、また興味深いところ。

『特製』の名に恥じないオリジナルな味とはどんなものなのか?

 

これ、気になりますね。

 

ガーリックトースト

 

「いいこと思いついたぞ」とメニューに目を通す五郎さん。

いや、まさかのダブルパンチです。

 

ガーリックにガーリックで「ガリガリ君」

強烈すぎて逆に考えたことなかったって感じ。

後が大変そうですがまぁ、美味しければいいってことで。

 

これまた面白かったのは、フランスパンではなくロールパンのトーストだったこと。

洋食屋さんなので本格的に攻めるかと思いきや、これは意外でした。

ふわふわ柔らかくほのかに甘い生地、そこにニンニクのパンチを効かせるという、知ってるようで知らない食べ方がなんとも魅力的。

 

当然のごとく、ニンニクのスープにひたして食べてましたが、これもちょっと考えたことがなかったですね~。

ニンニク風味を抑えるどころか増し増しで攻めるという、なかなか危険な食べ方だけにこれは絶対に病みつきになるでしょう。

 

「ニンニク入れますか?」

 

どこぞの食べ物を思い出してしまいます。

あれもハマるとやばいですからねぇ。

 

生鮭のバター焼き

 

いやはや、再びタルタルソースが登場するとは思ってませんでした。

鮭のバター焼きもよく作りますから、これはストライクな料理です。

 

チキン南蛮の回を見て以来、実はタルタルソース作りにハマってたりする自分。

五郎さんと同じく、すっかりタルタリストの仲間入りをしてしまった次第。

 

それにしてもま~、鮭が肉厚で美味しそうです。

 

「おでかけ余所行きの美味しさ」

「定食屋でテレビ見ながら食う鮭とは別物」

 

この表現がとんでもなく絶妙で笑ってしまいます。

これは洋食、御馳走だぞと。

 

付け合わせも最高に洋食してるのがナイス。

じゃがいも、にんじん、いんげん、レモン、パセリなど、まさにそれ。

 

ニンニク、バター、タルタルという、この三位一体の味も実に強力そう。

こりゃマジでちょっと堪りませんね。

 

カニピラフ

 

予告になかった一品、不思議とチャーハンには見えないのが洋食たるところ。

と言いつつ、「ちょい焼きめし寄り」とのことなので、そんな気取った感じでもなさそうなのが美味そうだなと。

 

完全に自分の話になってしまいますが、洋食な味付けの炒めご飯って意外と馴染みがなかったりする為、何気に興味深いですね。

 

これとニンニクのスープだけでもガツガツいけちゃいそうですが、トーストもあって鮭のバター焼きもあるという、何とも豪華で楽しそうな食事。

 

見てるだけで幸せな気分になってきてしまいます。

 

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自家製プリン

 

セットにすると付いてくるという女将さんの手作りプリン。

プリンにうるさい身としてはこれも伏兵ですね。

 

五郎さんいわく、

 

「ぷりんとしたプリン」

 

これは良さげですよ!

 

とろけるだか何だか知りませんが、ドロドロの液状みたいなやつが超苦手な為、しっかりした食感があるタイプだったらまさにストライク。

 

これはほんと、声を大にして言いたいですね。

ってか、後で記事にしようと思います。

それぐらい、ゆるいプリンばっかりな状況が許せません。

 

ガツンとしたプリンを食わせろと!

 

ふらっとQUSUMI

 

・生ハムのサラダ仕立て

・カキとキノコのオーブン焼き

・スペイン風スパイシーおじや

 

丸グラスという名の謎の麦ジュース。

安心のふらっとQUSUMIです。

 

今回、特に印象的だったのはカキとキノコのオーブン焼き。

殻付きのカキということもありますが、これは外で食べたい料理って感じですね~。

まさに豪華な洋食、レストランならではという印象。

 

締めの一品のように出てきたスペイン風のおじやというのもなかなか面白そうです。

とんでもなく熱そうなことに加え、カレー風味というのがまた強烈。

 

後、これはメニューにはないみたいですが、女将さん手作りのナスとピーマンの味噌炒め、ホウレン草のゴマ和えが登場したのが何とも微笑ましいところ。

 

洋食ならではの豪華さ、落ち着いた温かい雰囲気、質実剛健な料理、これは間違いなく良いお店の匂いがします。

 

「近所にあればなぁ・・」

 

いやほんと、この感想しか出てきません。

残念ながらこういうお店ないんですよねぇ・・・

 

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自分で作るとより面白い

 

孤独のグルメの何が楽しみって、自分で作ることを前提にして見てるからってのも大きいですね。

「美味そう!」と惹かれたものは大体作るようにしてますし、実際に美味しいからまた嬉しい。

 

本当はそのお店に行くべきなんだとは思いますが、ま~、あまり現実的ではないところもあるわけです。

 

となるとやはり、自分で作っちゃった方が楽しいし、番組もより楽しくなるから一石二鳥。

嫌いだったピーマンも生で食べられるようになったり、孤独のグルメさまさま。

 

今回みたいな回は本当に最高ですね~。

絶対作っちゃいますよこれ。

 

しかし早いもので来週は12話。

つまり最終回なのかな?

これでまたテレビ見なくなりそうですね。

 

次回はニラ玉ライスとエビチリ。

完全に中華っぽい最終回。

別れは寂しいけど内容は楽しみな次第。