ブログの義務化・作業化の辛さ 1クールドラマの感想を放送当日に書いていった感想

ブログの義務的更新の辛さ 目次

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ドラマの感想 12話分

 

結論から言うと、

 

「二度とやりたくない」

 

ってぐらいの消耗度でした。

 

ドラマの感想を書くとかやったことがなかった為、試しに挑戦してみましたが、正直、相当しんどかったですね。

 

・見てすぐ書く

・即公開する

・なるべく編集しない

 

このコンセプトは明らかに失敗だったなと。

深夜ドラマってのも辛いポイント。

 

これでほんと、興味も何もないものについての作業だったりしたら最悪です。

考えるだけでも恐ろしい。

 

ブログは楽しく自由に続けたいものだと、あらためて学んだ次第。

 

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人にもブログにも向き不向きがある

 

自分で読み返そうと思わない

 

これまた正直な話、自分の書いた孤独のグルメ感想記事は面白くもなんともないと思います。

 

・画像がないから退屈

・何を言いたいか分からない

・誰に向けてるかさっぱり

・新たな発見があるわけでもない

・そんなに楽しんでる様子もない

 

ちょっと考えるだけでもこんな印象。

まさに「ノルマをこなすだけ」って感じだったかもしれません。

 

まぁ、始めたコンセプトがコンセプトだったのでそうなるのも必然なんですが、それにしても寂しい記事が並んでしまったなぁと反省。

 

「やったことないもの、苦手なもの、決まった時間に習慣的に書くようにしたらどうなるのか?」

 

これがどれだけきついことなのか、実際にやってみてよく分かりましたね。

自由にテキトーにやるつもりのブログが縛りに縛られてしまったという本末転倒ぶり。

 

アカンです。

 

ちょっと好きなぐらいじゃ定期更新はきつい

 

メインのベースブログの方はこのまま毎日500記事まで続けられる自信があります。

「やべ!時間ねぇ」と言っても、1000文字以上の記事をそんな時間をかけずに仕上げられる。

 

一方、ドラマの感想記事でそれをやるのは完全に不可能だと痛感。

そもそもテレビを見ないし、アンテナを外していることもあるような人間です。

テレビなんてストレスの種にすらなるんだから、向いているわけがありません。

 

孤独のグルメだからこそ全話の感想を書けましたが、これ、興味も何もないドラマでやるのはもはや拷問、苦痛でしかない作業になるのが目に見えている。

 

漫画・アニメ・ゲームとかそういうのも自分は好きだけれど、それだって決まった時間に毎日更新し続けるのは無理でしょうね。

加えて、自分独自の視点や意見を交え、上手に面白くまとめるとか、到底できる気がしません。

 

中途半端な好きじゃ通用しない。

とてもじゃないけどやってられない、続かない。

ブログの過酷な面をまた新たに思い知りました。

 

やる気・モチベーション依存は怖い

 

幸か不幸か、自分はアクセス数とかそういうものがやる気・モチベーションに繋がらない、必要ない人間です。

その為、人から何の反応がなくても淡々と続けることができます。

 

一方、そのあたりを稼ごうと燃えている人が空振りしちゃったり、かけた労力がネットのゴミ、無駄なものと化すことを経験してしまったらたぶん、心が折れるんじゃないかと想像。

 

・やった事ないからやってみよ

・文章書くの速くなるか実験だ

・こういうのってアクセス伸びんの?

 

という実験気分で始めたのが孤独のグルメの感想を始めた理由。

 

アクセスの伸びにしたって、それがどれだけ下がるかというのも興味の対象。

ま~、世の中って残酷ですからね。

話題が過ぎれば反応なんか当然なくなります。

スピード命の感想記事とか、即座にゴミと化す可能性が高い。

余程に面白くない限り、価値がない限り、読まれ続ける存在にはならないでしょう。

 

だから本当、アクセス命でトレンドを追いかけるって、半端な作業じゃないんだろうなと。

スピード至上主義でしのぎを削って消耗していくという、まったく着いていけない世界、ブログの運営方法だと確信しました。

 

そこにやる気とモチベーションを全振りとか、自分にゃ異次元の話。

超高確率で心身を病むだろうと断言できます。

 

無理!

 

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ブログは自由に適当にやるべき

 

何度繰り返し言ってきたか分からないかも?

でもほんと、これが真理かなと。

人に左右されて行動する、何かを義務的に続けるって自分はしんどいです。

 

仕事・収入源にしているとか、生き甲斐にしているとか、そういう人なら話が全然違うんだろうけど、そうじゃないなら必死こいて書き続けるのはマジで茨の道。

茨でも道になってるならまだマシと言うか、ひたすら奈落をさまようことにもなりかねなかったりして?

 

だからこそ、好きなこと楽しいことだけ徹底的に書いた方が良い。

それか、な~んも考えず好き勝手に楽しく続ける。

 

「人の役に立ちたい!」とか「世の中の為になれば!」なんて想いがある人なら、それが好きなこと、書きたいことになるはず。

変な話、愚痴を書くのが好きならそれを徹底してもいいでしょう。

外見・内面に悩むなら、それに嘘偽りなく向き合ってみるのも面白いし、それを続けることができれば絶対に何か見えてくるはず。

 

そこでアクセスが少なくて、「誰も見てくれない!理解してくれない!」みたいにこじらせるのは、なんかちょっと違いますよね。

 

「自分を変えたい!」という意志を持ってブログを始める人もいるのかもしれませんが、人の反応に期待しすぎる、急激な変化をブログに求めるというのはかなり危ういと感じます。

 

弱点の克服を志したり、コンプレックスに向き合うってのも凄いですが、それより何より、楽しいこと好きなことについて触れるのが一番。

その心当たりが何もないなら、まず先にそっちを見つけた方が良い。

で、その好きなことをブログにしてみればいいんじゃないかと。

 

自分とは逆に、ドラマの感想を書くのがめっちゃ好きとか、漫画レビューを一生続けられるとか、そういう人も絶対いますよね。

やりたいこと、合ってること、勝手に続くこと、そういうのも持っているというのは強みになるし、凄く幸せなことでもある。

 

「ブログを義務化・作業化すべきではない」

 

これを今回の件で心底思い知った次第。

それは自分に合ってないこと、自分にはできないこと。

そしてこのブログでやるべきではないことでもあります。

 

良い勉強と教訓になりました。