閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (2) 終わるのか帝国編? どうなる至宝?

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (2)

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帝国編 最終章?

 

まず気になるのはこれですよね。

 

「続いてほしい」と前回は言いましたが、それは軌跡シリーズそのものの話。

この帝国編、閃シリーズが終わらなかったら、さすがにまずいだろうと。

 

やっぱり、3のラストが衝撃的でしたよね。

 

「え、えぇ~!」

「これで終わり!?」

 

誰もがこうなったことでしょう。

 

終章になっても話が終わる気がしない時点で察していましたが、それにしたって、あそこまで絶望的、後味の悪い結末を迎えるとはまったく想像もしていませんでした。

 

起承転結で考えれば確かに、物語が最も大きく動く箇所だと見ることはできますし、あの展開の先を知らないわけにはいきません。

 

ただま~、あの展開は賛否両論どころか、否の方が圧倒的に勝っていてもおかしくないでしょう。

まさに博打、大勝負に出たと言うか、一体どうやって収束するのだと、ハードル上がりまくりなんてもんじゃない。

 

これでねぇ?

 

「帝国編まだ続きま~す」

 

だったらひっくり返っちゃうぞと。

 

いやもうほんと、恐ろしいですよね。

多くの意味でハラハラしてしまうこと間違いなし。

 

どんな結末が待っているのか楽しみであると同時に、ある意味では恐怖ですらあるかもしれません。

 

クロスベルのあの未来を考えても、いまいち着地点が見えてこない。

またはかなり超絶、トンデモな展開が待っているとしか思えない帝国編。

 

オズボーンはいなくなり共和国とも和解?

結社はどこかへ旅立って無害化?

やばくなったからS級遊撃士が4人集まって全部解決?

さぁ、めでたしめでたし?

 

そんなこと有り得るかいなと、言ってて意味不明になります。

 

果たして、その結末と展開や如何に?

 

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七至宝 セプトテリオン 帝国出てくる至宝は2つだけ?

 

空の至宝=オーリオール

幻の至宝=デミウルゴス

の至宝=アークルージュ

大地の至宝=ロストゼウム

水の至宝=?

風の至宝=?

時の至宝=?

 

帝国編で気になっていた至宝の存在。

3になってそれがようやく本格的に明かされました。

 

以前から謎だった1200年前に起きた【大崩壊】

 

それが焔の至宝と大地の至宝の戦い、被害そのものを示しているのかまでの確信はありませんが、いずれにせよ、至宝同士が争ったというのは衝撃的な事実です。

 

そして、その果てに生まれてしまったのが『巨イナル一』

 

【鋼】と呼ばれる存在。

 

これが閃の軌跡4における最大の鍵になってきそうなところ。

 

ただ、今回はそれについてはちょっと置いといて、ここで気になるのはあれです。

「出てくる至宝は本当にその二つだけなんだろうか?」という疑問。

 

普通に考えれば、後は共和国側に一つか二つですかね?

レミフェリアかアルテリア辺りにあると考えられそうです。

と言うか、そうじゃなきゃエライことになってしまう。

 

でも、な~んか気になるんですよね。

 

・まさかまさかでガイウスが風の至宝を守る一族だったとか?

・共和国がなんらかの禁断の手段を用いることは有り得るのか?

・結社が空の至宝を持ち出して何かやらかす可能性は?

 

いずれも収集つかなくなりそうですが、本当にそんな展開になったらまさに混乱の極み。

 

閃の軌跡では至宝の影がちょっと薄かった分、何か大きなことが起こるんじゃないかと期待が膨らみますね。

 

まぁ、そんな大惨事になってしまっては、あのクロスベルの未来とか存在するどころの話じゃなくなりそう為、さすがに妄想がすぎるかな?

 

とは言え本当、至宝関連で大きな動きがあるのは間違いなさそうですよね。

 

焔の至宝と大地の至宝。

そして【鋼】がどんな結末を迎えるのか?

なんだか、緊張してしまうものすらあります。

 

至宝と言えば結社 今回は何をやらかす?

 

空の軌跡の時から同様、七至宝の回収を最大の目的としているように見える結社。

しかし、それが何を意味しているのかは、いまだにまったく分かりません。

 

『幻焔計画』

 

これの全容も不明。

 

「クロスベルの虚ろなる幻をもって帝国の焔を呼び起こす」

 

実はこれすらいまだによく分かってない気がしますし、結局、煌魔城出現の明確な目的、騎神同士を戦わせる意味ってなんだったのか、いまいち掴めてない感があるかなと。

 

霊脈の操作、暴走が目的なのか?

2の最後に出てきた『ロア=ルシファリア』を出現させることが目的なのか?

これも定かではない。

 

ま~ほんと、まだまだ謎だらけな実に厄介な組織ですね。

 

失われた幻の至宝、その再現どころか凌駕するであろう零の至宝・キーア。

守護騎士であるワジですら「女神にすら不可能な所業」と言うほどの奇跡を可能にする者。

 

そんな異常な存在が目の前にあったとしても、そこまでの興味の対象ではなさそうなんだから不思議な話。

 

このあたりを考えると、絶対の力が欲しいというわけではないのか、それとも、さらに有り得ない力を有しているのか、それを手に入れるべく動いているのか、これまた不明。

 

分かっているのは、目的はあくまでも『七至宝そのもの』ということ。

 

女神が人間に授けたそのオリジナルを手に入れることに全力を注ぐという、それはオズボーンの話からも明らかに思えます。

 

そして疑問になるのはやはりこれ。

 

『集めて何をする?』

 

これが軌跡における最大の謎、最重要な物語にもなりそうなところ。

 

失われた至宝はどうするのか?

 

七至宝を全て揃えるという結社のその目的。

でもこれって、現時点ですでに詰んでいるように思えますよね。

 

幻の至宝は消滅、焔と大地は【鋼】という別の何かになってしまっている。

そんな状況の中、何をどうするのか?どんな力まで持っているのか?

 

考えれば考えるほど底が知れないし、そう考えるとやはり、盟主が本当に人間なのかどうかも怪しく思えてきてしまいます。

 

また、「単なる敵!」と考えるのも違いそうだから厄介なんですよね。

 

もしも【鋼】を分断して元の状態に戻そうとしたり、暴走を抑えるために動くようなことがある場合、敵と言うよりはむしろ、協力すべき相手にすらなってしまうようにも思えるのがまたおかしな話。

 

それかまぁ、超常の悪役らしく動くのであれば、鋼の力を利用してさらなるとんでもないことをしでかす方に動きそうですが、それやっちゃったらほんと、いよいよ神の領域の力を持っていることになりそうだなと。

 

他のどの組織も勢力も凌ぐ力を持っているのは当然、人の手を遥かに超えた力の制御もできるとなると、それこそ『幻の至宝の復活』なんてことまで実現できたとしてもおかしくはないような?

 

加えて、焔と大地の至宝も復活、4つの至宝の回収にまで成功なんてことになったら、さらに誰もどうにもできない組織になっちゃいますよね。

 

いや、分かりませんね、このウロボロスってやつは。

 

『身喰らう蛇』

 

この言葉の意味的に何となく察するものがあるかもしれませんが、それが4で明かされてくるのかどうか、期待と不安が高まります。

 

いずれにせよ引き続き、至宝と合わせて軌跡シリーズにおける最重要な存在になることは間違いないでしょう。

 

とんでもない連中だってのは分かってる一方、現段階ではけっこう適当な仕事っぷりが見えるような気もするので、そのあたりも含め、今回は本気でやばい顔も見せてほしいところ。

 

【鋼】をさらに進化させ利用もしようという、その意味ではオズボーンの方が無茶苦茶なことをやろうとしているようにも思えるし、そのあたりの力関係も含め、展開が楽しみです。

 

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