閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (3) 出るのか盟主と女神? 世界の終わりって?

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (3)

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盟主って何者?女神との関係は?

 

その正体が気になりすぎるというより、

 

「さ、さすがに出るよね?」

 

みたいな気すらしてきた結社・身喰らう蛇の盟主。

 

姿・形は謎のまま、3rdでほんの少しだけ登場したこの人物。

と言うか、その言葉の雰囲気から察するに、もはや人のそれではない印象。

 

その為、

 

『女神=盟主?』

 

こう推測する人も少なくないんじゃないかと思います。

 

ただ、カレイジャスが爆破された際、

 

「せめて女神の元へ」

 

とアリアン様が言っているあたり、盟主=女神は違うのかなって気もします。

人であるかどうかは微妙にしても、霊的だったり概念的な何かではなさそうだなと。

 

それかあれですかね~?

英雄伝説2のフレイア様みたいな存在なのかな?

 

簡単に言うと、万能・全能のスーパーコンピューター。

それに高位の人格が備わっているという存在。

ホログラフィー的な姿も持っている為、女神だと認識することも可能。

 

それがゼムリア大陸のどこかに隠されているのか?

もしくは裏の世界、外の世界に存在しているのか?

 

ただ、これって盟主と言うより、女神エイドスの方に当てはまりそうな気もするところでしょうか?

 

盟主がそういった存在である可能性もありそうですが、それと同じぐらい、女神の方の正体も実は明らかになっていない印象が強い。

 

七曜教会にしたって、必ずしも善なる組織とは言えなそうなのが厄介。

 

目的のためなら手段を選ばずというその姿勢を見るに、遊撃士なんて分かりやすいヒーロー的な存在ではなく、むしろ結社の方に近い闇の側面を持っているようにも見える。

 

魔槍ロアの禍々しさ、人の手にあまる至宝の力、それにたずさわる人間の狂気などを考えてみても、女神が本当にまともな存在なのかどうか、ちょっと怪しくすら思えてしまうところ。

 

現状、結社と教会の関係性もまだまだ分かっていません。

盟主の目的も姿も分かっていないし、そもそも女神エイドスとはどんな存在なのかも不明。

 

その存在を疑うことすら許されないような、人々のその不自然なまでの強力な信仰心にも疑問が湧くと言えばそうですね。

 

盟主と女神。

閃の軌跡4でどこまで明らかになるのか果たして?

 

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世界の終わりって何?

 

黒の史書の予言通りに起きてしまった

 

【巨イナル黄昏】

 

これもまた具体的に何を示すことなのかは不明。

 

【鋼】の存在によって生まれてしまった【呪い】

 

その【呪い】が解放されてしまったことにより帝国全土はもちろん、他国への影響、絶望的になるであろう国際情勢の方も気になるところ。

 

帝国と共和国の全面戦争は本当に有り得るのか?

 

しかしあれです。たとえ世界規模の大戦が起きてしまったとしても、それを『世界の終わり』と呼ぶのだろうかという疑問は湧きます。

 

オズボーンが言うには「世界を闘争の原理で染め上げる」とのことですが、国家の崩壊、道徳倫理の喪失、出生率の激減、人類絶滅の危機など、それぐらいのレベルの事態が起こらなければ「世界が終わる」とまでは言えないように思います。

 

で、また別種のプレロマ草なのかなあれは?

3のエンディングに出てきたあの花がどんな影響をもたらすのか、これも謎と恐怖の対象の一つですね。

 

その影響については人々の反応で何となく察するものがありますが、あれでもし、人々の欲望まで叶えてしまう力まで持っていたり、グノーシスのような超常の力を手に入れることができたとしたら、そりゃ確かにとんでもない事態になってしまいそうです。

 

呪いに突き動かさせるように理性を失い、破壊の限りを尽くすような効果をもたらすのだとしたら、まさしくオズボーンの狙い通りになってしまうだろうなと。

 

人間を極限まで怠惰にしてしまうような恐れがある『輝く環』のことを考えると、あながち妄想では済まないように思えてきてしまいます。

 

ただ、これってあくまでも人類がどうなるかという話であって、『世界の終わり』の意味とはちょっと外れているような気もするかなと。

 

もはやお馴染みとなってしまった感のある『外の理』という言葉。

 

「高位次元」なんて言葉も出てきたり、「裏と表の連動」がどうという話から察するに、異なる世界が一つになってしまったみたいな意味があるのかと想像もしてしまいますね。

 

個人的なイメージとしてはベルセルクのあれかな?

 

『幻造世界』

 

これを連想してしまう次第。

 

本来なら存在するはずのない霊体や幻獣が出現、世界のあるべき姿、秩序や理が崩壊してしまったと考えると、世界の終わりとは幻造世界の誕生を意味する言葉なのかとも推測してしまいます。

 

それとも那由多の世界みたいに、星そのものに致命傷があったりもするのか、世界そのものの何かに限界が迫っているのか?

 

終わった世界で何をする?

 

その真意と本音はともかく、「人を遥かな高みへと導く」と宣言するオズボーン。

ここだけ抜き出してみると、あのワイスマンの主張と同じようなものにも思えてしまいます。

 

人知を超越した大災害に見舞われ、大混乱にも陥る人々。

それを乗り越えた先に新たなる進化があるだろうという、狂気的で妄想じみた理想論にも感じるこの話。

 

オズボーンの最終的な目的は定かではありませんが、結社にも同じような思惑はあるのかどうか、そこが気になるところ。

 

実際問題、オズボーンと結社で手を組んでしまうあたり、確かに利害は一致しているようにも感じます。

 

ただ、それはあくまでも表面的な話ですよね

 

人類の進化、超人の完成に熱を上げるワイスマンは完全に泳がされ試されていたし、盟主の目的は至宝そのものだけだったようにも見えるから話がややこしくなる。

 

ただ、その意味においては、結社の目的はやはり分かりやすくもありますね。

 

『至宝の回収』

 

これが全てなのだとすると、オズボーンが真に求めている目的と結果とは違うようにしか考えられないかなと。

 

もしもオズボーンがレーヴェのような本音を持っていた場合、個人的な感情だけで動いている可能性もあるし、奥さんとリィンのことを考えてもそれは十分あるように思えます。

 

一方、結社にそんなものはなさそうな感じ。

 

世界の理を壊すことで何をしようというのか、至宝の再生でも企むのか、超常的な何かを起こそうとしているイメージしかありません。

 

または『外の理』というのが裏の世界、別次元、ゼムリア大陸の根幹に関わる謎だったりもするのか、どちらにしても、一般的な人間の感情や目的で動いているようにはまったく思えない次第。

 

世界を終わらせるまでが幻焔計画だったのか、それともその先まで動いて完遂なのか、どうもまだハッキリしていないように感じますね。

 

幻焔計画の目的が実は至宝の復活や回収のためではなく、別次元に存在する盟主の降臨とかそんなことだったら、これもまた度肝を抜かれそうなところ。

 

もしくは女神の降臨?実体化?

これも同じく衝撃的な展開まちがいなしだなと。

 

一番怖いのは、

 

「実は大した計画も事情もありませんでした」

 

なんて展開になることですかね?

 

【鋼】はちょっと強いラスボスぐらいで世界も無事、人類もちょっとイライラしたぐらいで終わりとか、それは勘弁願いたいかなと。

 

まぁ、こうやって期待と妄想を膨らましすぎるのもどうかってもんでもありますが、それはでもねぇ?

 

3のあのエンディングをやっちゃったら通用しない話ですよね。

 

嫌でもハードルは上がるし、プレイヤーが「えっ!?」と声を出す展開で楽しませてきてくれたのが軌跡シリーズ。

 

今後の展開を含め、非常に重要な位置付けになるであろう閃の軌跡4。

 

こっちの想像・予想なんか遥かブッ飛ばしてくれることに期待!

 

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