閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (5) リアンヌとアリアンロード

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (5)

f:id:bakibakibass:20180822010806j:plain

その人とはやはりあの人?

 

『あまりに懐かしい鈴のような声と共に黄金を熔かした髪をなびかせた”その人”』

 

先日の続き、老いたドライケルスが再開したという謎の人物。

 

まぁ、誰がどう考えても、

 

『リアンヌ・サンドロット』

 

この人ですよね。

 

ドライケルスと共に獅子戦役を終結させた槍の聖女。

帝国だけにとどまらない伝説的な存在。

 

しかし、槍の聖女は獅子戦役で命を落としてしまっています。

魔女ローゼリアの話からも、このあたりの経緯に間違いはなさそうです。

 

ただ、復活までの時間が半年というのが妙なところ。

そこから何故、ドライケルスが老いてから再開したのかが謎。

 

そしてその出会いの中で何があったのか、ドライケルスがどうやって呪いから解放されたのか、これもまったく不明。

 

また、ここで気になるのはその槍の聖女が今では、

 

『鋼の聖女』

 

と名乗っていること。

 

【鋼】と言えば【呪い】

 

ドライケルスを苦しめていたのが本当に呪いだったのだとしたら、そこから解放されたということは、聖女の身の方に何かがあったのかと気になるところ。

 

もしも【呪い】を受け取ったなんて話だったとしたら、これはあまりに無茶ですよね。

 

100年どころではなく抑えこんできたのか、何かを決意して闘ってきたのだとしたら、あまりにもむごすぎる。

 

あくまでも自分の妄想な為、決定事項でもなんでもありませんが、鋼の聖女の【鋼】が何を意味するかが気になっていた人は多いはず。

 

明かされた【鋼】【呪い】の存在を見るに、どう考えても軽い話では済まなそうな予感に満たされている印象。

 

アリアン様に明るい未来が訪れるとはちょっと考えられないところ。

その立場から生き方から何から、あまりに過酷な道を歩んでいるようにしか思えない。

 

「我は鋼」

「全てを断ち切る者」

 

この言葉の意味。

想像を絶するほど重いものなのかもしれません。

 

【スポンサーリンク】

 

 

リアンヌに子供はいたのか?

 

黒の史書によるとドライケルスには二男二女の子がいた様子。

妃は年の離れた妹のような存在だったとのこと。

 

実際にそう説明されている以上、リアンヌの方に子供がいたなんてのは考えるだけ無駄に思えるのも正直な話。

 

でも実際、これはどうだったんでしょうかね?

 

極論・妄想していくと、金髪だからアルノール家の先祖、またはドライケルスの髪色からリィンの先祖なんてことまで有り得るのかと考えてしまいます。

 

ただ、リィンの先祖ってそれ、

 

『オズボーンの先祖』

 

これになってしまう可能性もあるってことですよね。

 

いくらなんでも無茶苦茶だって話ですが、ドライケルスの血縁にどうにも疑問が湧いている身からすると、妙な可能性を感じてしまうところだったりします。

 

いずれにせよ、万が一、ドライケルスとリアンヌの間に子供がいたのだとしたら、これはとんでもない事態だと言えるのは間違いないでしょう。

 

さすがにないとは思いますが、どうにも解明されていない謎が多いのは確かですね。

 

リアンヌの子孫の有無はともかく、もしも本当にオズボーンがドライケルスの直系だった場合、ユーゲント皇帝が全権を委ねてしまう理由にも絡んでそうな気もしますし、アリアン様が協力するのは盟主のためという以外の部分もありそうなところ。

 

ま~、いらぬ妄想がバンバン出てきてしまいます。

早く知りたいような、知るのが怖いような、やばいですね今回は。

 

まさにクライマックス、期待と緊張感が半端じゃない!

 

amai-jinsei.hatenablog.com