閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (7) 騎神とは何なのか?その真の力とは?

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (7)

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デウスエクセリオン 7体の騎神人形 

 

焔の至宝と大地の至宝の衝突。

 

その果てに生まれたのが【鋼】

 

人の手に余るその力を7つに分割して生まれたのが騎神。

  

超越した力をふるう恐るべきもの。

 

国家間のパワーバランスなど容易に崩壊させるであろう存在です。

 

兵器を超えた力とは何か?

 

人間社会における過剰な戦力であるのは当然の話。

実際、帝国史においてもそれを有した勢力が大きな戦果を得ています。

 

ただ、ここだけで考えるのであれば、超常的な何かはいまいち伝わってきませんよね。

 

強引にまとめてしまうのであれば、

 

『超強い機甲兵』

 

これぐらいのレベルで動いているのが主という印象。

言葉は悪いようですが、強力なロボットぐらいな感じ。

 

しかしもちろん、そんなただの兵器止まりで終わるわけがありません。

 

その恐るべき力の一旦を見れたのは、呪われた緋の騎神。

魔王へと変貌を遂げ、世界に災厄をもたらす存在。

帝国を滅ぼすことなど造作もない、恐るべき力を秘めています。

 

そして3のラストで登場した、

 

『根源たる虚無の剣』

 

これを手にした騎神も危険極まりない存在と言えるでしょう。

 

【鋼】による【呪い】の大半を身に受け、穢れてしまった大地の聖獣。

古の暗黒竜ですらその眷属にすぎないという事実。

ゼムリアストーンの太刀ですら通用しない力を秘めた不死の魔獣。

 

それを一方的に切り刻み消滅させることができるという、これは明らかに禁忌の力を有していると言えるのではないかと。

 

女神が遣わした聖獣、その不死の存在を葬ることを可能にする力。

 

もしも、女神をも消滅させる力を有していることになるのだとしたら、こんな恐るべき兵器など他に考えられないようにも思えます。

 

本当にそんなことを可能にするのであればまさに、

 

『世界の終わり』

 

これが訪れると言ってもまったく過言ではないでしょう。

 

「世界を呑み込む焔にして顎」

 

この言葉が示す意味とは何なのか?

一体、どんな恐るべき力を秘めているのか?

 

呪いや激情と一つになった際、あまりに危険な存在と化すこの騎神。

いまだ不明な点ばかりですが、明かされるのが少々怖いところでもありますね。

 

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なぜ騎神同士で戦う?

 

呪いのせいなのか?

地精の陰謀なのか?

ただ人が愚かなだけなのか?

 

そのあたりも不明である騎神同士が戦う理由。

 

煌魔城を出現させ、灰の騎神と蒼の騎神を戦わせるよう導いた結社の使徒クロチルダ。

 

その勝敗をつけることが目的ではなく、ただ戦わせるだけでよかったのか、そこにどんな意味があったのか、これもまだよく分からないところですよね。

 

騎神同士が戦うことにより霊脈が高まったり、何らかの暴走を生むのかもしれませんし、『ロア=ルシファリア』を呼び起こすための儀式だったのか、いまだ謎です。

 

ただ問題は、過去にも騎神同士による争いが起きていたことでしょうか。

その最たるものなのが獅子戦役。

黒の史書にもある通り、その争いがあったことは疑いようのない事実。

 

理由は分かりませんが、騎神同士が戦うことが運命づけられているのは間違ないように感じます。

 

そしてその影にはやはり、地精の存在があるのも間違いないでしょう。

目的が『巨イナル黄昏』を起こすことにあるのも明白。

 

魔女と決別した後、歴史の影で暗躍していたあたり、そもそも【鋼】の分割だけが騎神を誕生させた目的なのかも怪しく思えてきます。

  

オズボーンと地精の長アルベリヒが話していたことで気になるのはこのあたり。

 

・呪いを完成させる

・鋼のこの次元で及ぼす影響力は限定的

・より練られた一つの鋼に進化させ戻す

 

これを聞くと騎神同士が争うというのは、【鋼】を練り上げるためなのか目覚めさせるためなのか、【呪い】をより強力にまとめ上げるかそれともばら巻くためなのか、そんな想像ができるかなと。

 

起動者というのが、地精の望み通りに戦うことを運命づけられた存在だったり、帝国、【鋼】に捧げられた贄のような存在だとしたら、それはかなりむごい話ですよね。

 

クロウが言う「クソッタレな仕組み」というのがそれを意味しているのかは不明ですが、騎神による争いは輪廻して解放されずに起こり続けることなのだとしたら、それもまた救いのない話。

 

獅子戦役の際に紫紺の騎神に搭乗していたのは王子ルキウス陣営にいた傭兵とのこと。

傭兵と言えば、現在の紫紺の起動者は猟兵王・ルトガー。

これが果たして偶然なのか、不信な点しかありません。

 

いずれにせよ、どう考えても悲劇が起こるとしか思えないのが悲しいところ。

 

起動者として選ばれてしまった場合、後の世代にもそれが受け継がれてしまうものなのか、解放イコールこの世から去らねばならないのか、それもまた大きく気になる点ですね。

 

・最終的には騎神が一つになるのか?

・それとも全てが破壊されるのか?

・至宝による巨神が復活するのか?

・より強大な力をもつ鋼の至宝が生まれるのか?

・まったく別の神が誕生するのか

 

いやほんとこれ、どうなるんでしょうね?

 

妄想過多って感じかもしれませんが、こんな程度では済まず今までなかった超常的な展開の連続だったら震えます。

 

いよいよ今月だぜ!?

 

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