閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (9)北の巨柱と忌み子、マクバーン、焔の聖獣の謎についてなど

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (9)

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北に顕れたる巨柱と忌み子

 

黒の史書にある記憶や予言、それをまとめた最後の書にある言葉。

 

『北に顕れたる巨柱』

 

これはもう、空の軌跡からプレイしてる人ならすぐにピンと来ますよね。

 

【塩の杭】

 

あの超常の存在、未曽有の大災厄のことを指すのは間違いないでしょう。

 

そして気になるのは次の言葉。

 

『忌み子』

 

普通に考えた場合、ワイスマンのことを指すのかと想像。

あの外道の破戒僧のことを思い出せば、人類にとって忌むべき存在だと誰もが納得するのではないかと。

 

ただ、ワイスマンが誕生または外法認定されただけで予言が達成されたことになるのだろうかと、そこがちょっと疑問になるところでもあります。

 

この予言がもし、塩の杭と共に転移してきた『何者』かを指す意味であるのだとしたら、実はかなり重要な一節なのではないかとも感じたり。

 

特異点、教会ですら把握できない何かと考えた場合、

 

『 盟主 』

 

真っ先にこの想像をしてしまいます。

 

盟主が降臨することを予言していたのだとしたら、これはとんでもないことだなと。

塩の杭と共に何らかの理由か実験目的でゼムリア大陸にやってきたのであれば、あまりにも恐ろしい話。

 

また、この塩の杭。

 

教会が持ち帰りケビンが使用したもの以外に、いまだ現地の何処かに残っている可能性があると黒の史書の中で指摘されています。

 

『より本源的な女神の創造の力の顕れ』

 

3rdにあったこの言葉や、杭の本体には何かえぐられた条痕があったという記述も謎。

 

考えてみたら、まったく未解決もいいところであるこの塩の杭事件。

もしかしたら今回、その謎が解明される可能性があるんじゃないかと期待しています。

 

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アッシュが撃ったのがオズボーンだったら?

 

これまた黒の史書にある予言、

 

「贄により古の血が流されし刻」

 

この言葉がひっかかっています。

 

この内容をオズボーンが知っていたとしたら?

 

と言うより、

 

「此度の”贄”でしょう」

 

なんて皇帝に話しかけてもいたように、明らかに内容を知っていますよね。

 

リィンに対し史書について話してもいましたし、その上で自分を打たせようとしていたのがどうも気になります。

 

この妄想シリーズの(4)でも話したアルノール家の疑問。

 

その内容がもし当たっているようなことがあるのだとしたら、オズボーンにも高貴な血が流れている、それも恐らくドライケルスの血筋なんじゃないかと想像してしまうところ。

 

自分が撃たれても条件に当てはまる確信があるか、それとも、皇帝が自ら撃たれることを望むと確信して誘導したのか、これも謎と言えば謎。

 

確証がない以上、ま~、モヤモヤするしかありません。

 

マクバーンは一体何者なのか?

 

軌跡世界の最強候補筆頭として外せないこの人。

その点についてだけ語っても盛り上がること間違いなし。

 

ただ、なぜこの人物が帝国に出張ってきているのか、そもそも何で結社に属しているのか、その強さや戦闘狂のような面ばかりが目立ってしまい、いまいちボカされているようにも感じるところ。

 

なんたって、

 

【執行者No.1】

 

これです。

 

実力の意味でも納得ですが、それ以上に気になるのは盟主との邂逅について。

カンパネルラを除いて初めて『執行者』という立場の者になった意味と闇。

 

煌魔城でのエマとの会話も意味深でしたよね。

 

エマが蛇の謎と外の理について語ろうとした際、

 

「嬢ちゃん」

「それ以上はやめておきな」

 

殺気と共にこう凄んだのが実に印象的。

 

マクバーンが火焔魔人に変貌した際も、

 

「まるで伝承の《焔の魔人》のような」

 

エマがこう話していたり、絶対にまだ何か謎が隠されているなと。

 

まさかの話、

 

「実は焔の聖獣だった!」

 

なんてことはさすがにないと思いますし、聖獣そのものは外の理の存在とは違うはず。

 

一方、

 

『伝承の焔の魔人』

 

このキーワードが何を意味するのかは非常に気になるポイント。

 

マクバーンが本当にそれそのものなのか、その一族に連なる者なのか、そもそも人間なのかどうか、現時点では一切不明。

 

盟主に従うその意味も含め、今回の最終章で触れることになるのだろうか、どれほどの強敵として立ちはだかるのか、かなりワクワクするものがありますね。

 

焔の聖獣はどうなった?

 

大地の聖獣については非常に後味の悪い結末を向けた一方、気になるのは焔の聖獣の存在とその行方。

 

魔女ローゼリアですら行方を知らないのか?

それともあえて積極的に触れなかったのか?

 

実は物語の核心部に触れる何かがあるのだろうかと考えてしまうところ。

 

また、気になるのはリィンが起動者として目覚める際のシーン。

 

「焔を刻まれし者」

 

こう呼ばれていたのは何か関係するのだろうかと。

 

もし本当に関係があるのだとすれば、騎神と焔の聖獣の関係性というのもあるんじゃないかと想像しますし、鋼を分割する際、大地の聖獣以上にその身を捧げた可能性などもあるのかもしれません。

 

ローゼリアにしても、ところどころ気になるキーワードを放つから油断できない。

と言うか彼女だけに限定した話ではなく、魔女は皆そうですね。

 

現在の魔女の長であるローゼリアが言うには、生まれたのは800年前とのこと。

「先代が消滅した以前の記憶は持っていない」という、この話も実に意味深。

 

普通、『消滅』という言葉は使いませんよね。

 

その先代が何者だったのか、聖獣と何らかの関係があるのかそれとも、それそのものだったりしたのか、非常に気になります。

 

また、セリーヌが言うには、「とある理由で"不死"の存在になって一族を見守り続けている」らしいのがローゼリア。

 

吸血鬼でもあったり、焔の至宝を守る一族でもあったり、聖獣と大きな関わりがあってもまったくおかしくない、その眷属と言われても違和感がありません。

 

彼女もまた物語の大きな鍵を握る存在なのは間違いないはず。

 

聖獣の話とごっちゃになっていましたが、いまだに姿形がまったく何も出ていないあたり、実はもう登場しているパターンなのかと想像したり。

 

それか、あまりに核心部すぎて出せないのかどちらかでしょうかね?

 

帝国の紋章、象徴が

 

『黄金の軍馬』

 

だったあたり、馬の姿をしていたのかと想像しますが、大地の聖獣同様、それものの姿で登場する確率は低いのかと予想するところでもあります。

 

いずれにせよ、これも大きな謎の一つであり、鍵になるのは間違いないかなと。

 

ってか、以前から繰り返すようですが、ほんと、謎が残りすぎですよね。

本当にこれまでの謎が明かされるのだとしたら、こんなやばい話もありません。

 

まさにクライマックス!

 

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