閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (10) 現存する吸血鬼はロゼ一人? リィンは不死か否か?

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (10)

f:id:bakibakibass:20180822010806j:plain

吸血鬼の謎

 

謎の人物どころか、伝説と言うにもふさわしい緋のローゼリア。

伝承の通り、実在した吸血鬼。

魔女の長でありおよそ800歳でもあるという不死の存在。

 

どう考えてもまだまだ秘密を隠し持っているのは明らかなはず。

 

一方、彼女の登場でボヤけてしまった気もするのが、

 

『吸血鬼』

 

この存在そのものについて。

 

そこまで掘り下げる必要もないような気もする一方、ロゼ一人が出てきてそれで終わりなんてことがあるのだろうかという、そんな疑問も湧いてしまいます。

 

また、あらためて疑問になってしまうのは、

 

『不死者』

 

これについてですね。

起動者の方ともごっちゃになってしまって色々分からくなってくるなと。

 

『吸血鬼=不死』なのか?

それとも実は騎神の方とも関係しているのか?

至宝の力も関わっているのか?

 

これがまた気になるところ。

 

いくらなんでもないとは思うけど、ローゼリアが金の騎神の起動者だったとかそんな可能性もあるようなら、さらにごちゃごちゃすぎてわけが分かりません。

 

完全にボツな推測と妄想な為、自分でもその可能性は0だと考えていますが、吸血鬼という存在が何者を指すのか、どんな種族なのか、それがイマイチ明らかになっていないのがひっかかるのは確か。

 

【スポンサーリンク】

 

 

リィンの謎

 

あまりに多くの謎が残りすぎている閃の軌跡。

それこそ、主人公の謎もほとんど明らかになっていないから恐ろしい話。

 

謎が解明されるどころかさらに増えてしまうという、まぁほんと、今回の最終章でどれだけたたみかけてくるのか、期待と不安はもちろん、緊張するものまであるかもしれません。

 

しかしあれです、こうやって他のことが気になってしまうもんだから、リィンの謎に集中することができないようにも思えてしまうところ。

 

あまりにも物語の核心部すぎるのでしょうかね?

 

「鬼の力って何?」

 

最終章にもかかわらず、これすら分かっていないのが現状。

 

幼い頃、猟兵の襲撃により建材で心臓付近を貫かれたというリィン。

実父であるギリアスのこの言葉も衝撃的でしたがもっと困惑するのは、

 

『己の心臓を息子に移す』

 

こう打ち明けたこと。

 

普通に考えて意味が分かりませんよね。

 

ギリアスが起動者であり不死者だったとしても、それだけでは納得ができません。

心臓がなくても生きている、何事もないように行動しているのはまったく理解のできない話。

 

リィンにしたって、なんでそれで生きていられるのか?

起動者であることと関係あるのか?

もう不死者になっているのか?

 

そのあたりもまったく不明。

 

リィンが神気合一に目覚めた瞬間にあらわれた謎の石のようなもの。

あれはただの演出だったのか、それともあれが心臓そのものなのか、非常に意味心で記憶に残るシーンですよね。

 

あの石がもし本当に心臓だった場合、そもそも人間なのかどうか、それすら怪しく思えてきます。

 

前述の流れから言うのであれば吸血鬼との関係もあるのか、そんな疑問も湧いてきてしまうし、その場合、ギリアスの方も相当怪しくなってくるからややこしい。

 

「女神よ」

「願わくばこの子だけは」

 

この言葉の中にどれだけ重い意味があるのか、謎が隠されているのか、人外だからこその何かがあるのかとも想像してしまいます。

 

吸血鬼と言えばチャーム?

 

これはちょっとアホな話になりますが、リィンがやたらとモテるのが吸血鬼の力によるチャーム効果があったからとか、そんな展開があったら笑ってしまうなと。

 

ギリアスの場合、そのカリスマ性と人心操作の力が吸血鬼由来だったりしたらまったく笑えないことになりますが、リィンはどうなんでしょうね~?

 

あの頭なでなでに実は魔力のこもったチャーム効果があるとか、シリアスそうな、冗談だろってツッコミたくなるような、何ともなところ。

 

「ゲームシステムの都合」

 

こう言っちゃうのも淡白なので、ロイドとは異なる本物の異能の力があるようなら、それもちょっと期待してしまいます。

 

いずれにせよ、今回で絶対に明らかになるであろうリィンの謎。

 

世界の終焉を止めた時、果たして現世に残ることができるのだろうかどうか、そのあたりも含め、衝撃的な展開の連続になるだろうと期待を膨らませる次第!

 

amai-jinsei.hatenablog.com