閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (11) 人間不信の軌跡 良い人を疑ってみる

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (11)

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「お人好し・善人は疑え」

 

まさに軌跡名物!

いや、なんて酷い話なんでしょうね!ほんと!

 

ある意味リアルと言うか、この人間不信感も軌跡ならではの楽しみだと思います。

 

もうあれですよね、ファルコムも絶対に狙ってるでしょう。

 

『 教授 』

 

こう呼ばれる人間にはろくなやつがいない!

 

もはや出てきた瞬間、

 

「こいつ黒幕だろ!」

 

こうツッコミたくなるその面白さ。

そして実際に黒幕やってる潔さ。

 

逆に安心してしまうものがあるかもしれません。

 

そこで今回、

 

「良い人は疑え」

 

これをお題に妄想していってみたいと思います。

 

 

エリゼ・シュバルツァー

 

もうあれです、

 

「やめてくれえぇ!」

 

いきなり叫びたくなります。

エリゼがまさかの黒幕とか、これは腰を抜かすレベル。

 

でも実際どうなんでしょうね?

 

ゲーム的な視点から言っちゃうのはあれですが、

 

『攻略不能』

 

よくよく考えると、なんかひっかかる気もします。

 

そりゃ立場的に難しいとか、当のリィンにその気がまったくないってのはありますが、このまま良い妹、兄を見守るだけの存在で終わるのだろうかと。

 

その見守るにしても、

 

『監視』

 

実はこれだったりしたら笑えないですよね。

 

まぁ、色々な意味で見張ってるのは確かかもしれませんが、実験体の観察とかそんな話だったらあまりに恐ろしい。

 

人の認識と記憶を操作、因果律を歪めるなど、そんな力があるから怖い軌跡の世界。

 

よくできた聡明な妹キャラを疑うというこれぞまさに、

 

人間不信の軌跡

 

個人的にもこの展開はマジで勘弁願いたい!

 

トワ・ハーシェル

 

これまた、

 

「やめてくれえぇ!」

 

候補の筆頭ですね。

 

いくらなんでも考えるだけ無駄だとは思いますが、そこを疑うのが軌跡脳というもの。

対ショックに備える意味でも万が一を考えておいた方が、脳と心臓にも良いかもしれません。

 

この先輩の何が怖いって、

 

『優秀すぎる事』

 

これですよね。

 

要するに、やばい力や目的を持っていた場合、何らかの組織のめちゃくちゃ上位に存在する人物のように思えてしまうから恐ろしい。

 

もちろん、そんな全てが完璧なわけではないのがトワ会長であり、その魅力。

ちょっと間が抜けているようなホッとする人柄が可愛らしく、それで安心もしてしまうところ。

 

個人的には絶対にないだろと見ているのが本音です。

いやはや軌跡脳は悪であると思いたいですが、果たしてどうなることやら?

 

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アルフィン・ライゼ・アルノール

 

話の展開的に絶対的に被害者の方、散々な目に遭ってる姫様。

 

さすがに疑うべき点はないと思いますし、今後の帝国をまとめていく象徴の意味でも、徹底してヒロインの方に位置する人物だと考えます。

 

万が一、何かやばいものを抱えているとしたら、古のアルノールの血でしょうかね?

 

そっちはセドリックが暴走気味なので、姫様の方がおかしくなる必要はないでしょうが、【呪い】の影響というのはあるのかどうか、そもそも心が壊れていないかどうか、そのあたりがちょっと気になるところかなと。

 

黒幕ってことはないにしても振り回され役みたいなだけで終わるのかどうか、活躍をするであろう意味もこめて何かがあるとは期待したいですね。

 

にしても、セドリックってどうなってるんでしょうね?

 

おぼっちゃんのコンプレックスが暴走しているのか?

騎神に取りこまれて狂ってしまったのか?

強く呪われてしまっているのか?

実はグノーシスを服用しているのか?

 

いくらなんで豹変しすぎというもの。

 

皇帝とオリビエの生死も含めアルノール家がどうなってしまうのか、これも注目のポイントだなと。

 

ジョルジュ・ノーム 銅のゲオルグ

 

「悪人じゃねーか!」

 

とツッコミが入りそうですが、まだ決定しきってない面があるのも確かではないかと。

 

その点やはり、アンゼリカの安否にかかってきますよね。

 

あの言葉通り、すでにこの世に存在しないのだとしたら、一切の情けの欠片もない外道の極悪人になってしまいますが、クロウへの反応を見るに、何か迷いは持っているように感じます。

 

また、この人物で気になるポイントは、

 

『ゲオルグ』

 

この名前ですね。

 

この名を聞くと嫌でもあの人が浮かんできます。

 

『白面』

 

『ゲオルグ・ワイスマン』

 

あの外道の存在を思い出すこと間違いなし。

 

また、黒の史書の方にもそれらしきことが載ってるから厄介極まりない。

 

ワイスマンが使用していたあのビットのような存在。

実はあれも地精のものだったらしいことが判明。

 

『戦術殻』

 

この名が出てくるということはやはり、ハーメルの一件から何から考えても、地精との繋がりがあるのは明らかでしょう。

 

と言うかそもそも、黒の工房って13工房の一角でしたよね。

 

目的のために盟主もオズボーンも利用しているにすぎないのか、最終的な目的はなんなのか、この最終章における不倶戴天の敵として存在するのは間違いないはず。

 

その中でこのジョルジュはどんな行動を見せるのか?

 

良心から仲間を守る行動に出るのか、それとも名前に恥じない容赦ない非道っぷりを見せるのか、嫌な意味でその活躍が見逃せない人物と言えます。

 

フランツ・ラインフォルト 黒のアルベリヒ 

 

「黒幕じゃねぇか!」

 

このツッコミが入るであろうこの人。

 

と言うかもう、人じゃないのかな?

記憶の継承をして代替わりで生きてきたのか、また別の不死者なのか、そのあたりも謎。

 

アッシュにかけられた呪いについて、

 

「取り除くことは恐らく女神にも不可能だろう」

 

なんて言ったのは物の例えなのか、それとも女神が何かを知っているのか、そのあたりも気になるところ。

 

ただただ目的と使命のために動いているだけという印象が強いこの人物。

そもそも、まともな感情や人格があるのかどうかすらもよく分かりません。

 

ワイスマン教授のように策におぼれたり遊ぶようなこともせず、一切の揺らぎなく淡々と計画を進めようとする姿に恐怖を覚えます。

 

唯一、良心があることに期待をするとしたら、アリサの父親であるという点ですね。

 

話に聞く限りでは悪い人物だったとは思えませんし、そちらが主人格のようなことがあるのだとしたら、何らかの希望はありそうだなと。

 

と言うか、それもただの戯れや計画に必要な作業であった場合、あまりに救いがなくてどうにもならなくなってしまうから怖いですよね。

 

一切の良心も人間らしさもなく、ラインフォルトを利用するだけのために行動していた場合、軌跡史上に残る新たな外道としてその名を残すことになりそうです。

 

ま~、変な話ですよね。

 

「実は善人なんじゃ!?」

 

黒幕側の方にこれを期待するというね。

 

善人や味方を疑い、悪人に良心を期待するこの地獄絵図。

いい感じに軌跡熱が高まってきます。

 

剣仙ユン・カーファイ 八葉一刀流 開祖

 

主人公であるリィンはもちろん、アリオスやカシウスの師でもあるとんでもない人物。

 

いまだに姿は見せていないとはいえ、実力的には疑う余地はないし、人格的にも秀でた人であるのも間違いないはず。

 

でもだからこそ、

 

「怪しい!」

 

こう言いたくなってしまうから皮肉。

 

カシウスを超えるような最終兵器的な扱いなのか、リィンに何かを授けることがあるのだろうか、気になるのは確かですね。

 

でまぁ、このクラスの人になってしまう場合、考えられるのはもう、

 

『蛇の使徒』

 

これぐらいになっちゃいますよね。

 

アリアン様がいる時点で武人枠は埋まっている気もする為、可能性は薄いとも思いますが、なにぶん、正体不明な人物であるのも否定できないから厄介。

 

星杯騎士ってことはないだろうし、遊撃士というのも何か違いそう。

孤高の道を行くだけの純粋な剣士なのか仙人なのか、まだ確証がないところ。

 

それかあれかな?

 

こう言っちゃうのも変だけど、共和国編とかがあるなら、そこまで取っておくのかなと思っちゃったりもして?

 

それともあくまで影の存在に徹するのか、幻のような扱いで出てこないのか、そういう方向にある人なのかなと想像もしたり。

 

いずれにせよこの人が出てくる場面があるなら、それはどう考えても尋常じゃない状況なのは間違いなさそうです。

 

下手したら敵に回るのか?

 

まだまだ謎ばかりですね。

 

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さすがにもう黒幕は出てこない?

 

自分で言っててかなり無理を感じた今回の話。

 

どうやったって、オズボーンや結社すら操っていた人物がいたなんてことはないと思うので、これ以上の勢力や黒幕的な存在していないだろうと考えます。

 

あるとするならばそれこそ、

 

・女神エイドス

・【鋼】

・盟主の独断

 

これぐらいしか思いつかないところ。

神の類か異界の陰謀かみたいな次元の話ですよねこれ。

 

全て星杯騎士団の陰謀だったなんてのはいくらなんでも無理がある気がしますし、レミフェリアが世界を支配していたとか、そんなことを言われてもまったくピンと来ません。

 

他にも疑うべき要素があるにしても、いまさらレーグニッツ知事が結社の使徒『千の破戒者』だったとか言われても「ふーん」な感じですよね。

 

ルーグマン教授と一緒にいたドロテ先輩が実はとんでもない悪人だったとか、これまた無理矢理感が強くて盛り上がらない。

 

「え、えぇ・・」って感じで終わってしまいそうです。

 

疑うべき存在と言えば、ミュゼには相当やばそうな雰囲気がありますが、オズボーンも結社も超えるほどの存在だったりした場合、それはちょっと冷めちゃう部分がありますかね~?

 

明らかに異能な人物であるには違いはなさそうだけど、ぜんぶ彼女の掌で踊ってただけとかそりゃちょっとないだろうなと。

 

そう考えていくと今回に関してはさすがに、誰かの裏切りでビックリってことはないのかな~とも想像したり。

 

もちろん、度肝を抜かれる展開が起こることは間違いないとは考えていますが、それこそ、エリゼが黒幕だとかトワ会長が盟主だったとか、そういうことは有り得ないでしょう。

 

タクティクスオウガのドルガルア王みたく、ドライケルスが魔神になって帰ってきたとかそういうのもないと思うし、そこまで人間不信やんなくてもいいんじゃないかと楽観視しておこうかななんて。

 

あの展開から碧の軌跡ばりの黒幕化とかあったらやばいですよね。

ただでさえボロボロなのにリィンの精神が持ちません!

 

そういう意味じゃあれですね。

世界を救うのに終始するという、意外と王道な展開になるのかな?

 

前作の主人公達も集まるあたり、意外と熱血な展開になるのかどうか、そのあたりにも注目と期待!

 

で、最後にもしやばい裏切り展開が来るとしたら、

 

『リィン結社入り』

 

これですかね?

 

闇に呑みこまれてしまうのか?

何もかも捨てて修羅になるのか?

それとも結社が実は救世主的存在であるのか? 

 

もうすぐ全て明らかに!

 

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