閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (終) 250年前のあの日? どうなるエンディング?

閃の軌跡IV 発売日まで考察・妄想する (終)

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250年前の"あの日"

 

鋼のアリアンロード、リアンヌ・サンドロットのこの言葉。

 

「250年前の"あの日"」

「それまでには答えが出るでしょう」

 

緋のローゼリアとの会話であったこの謎。

まったくもってその真意は不明。

 

また、その前にあったローゼリアの問いも意味深。

 

「地精どもの"黄昏"と結社の"幻焔"」

「目的も背景も異なる2つの計画」

「いかにして白黒を付けんとする?」

 

今考えてみると不思議な話にも感じます。

 

・地精と結社は現在は協力関係

・と言うより地精は十三工房の一角だった

・地精は盟主ではなくオズボーンを主と認める

・幻焔計画はオズボーンが乗っ取る

・利害が一致してオズボーンと結社は協力

・巨イナル黄昏も幻焔計画も両方実現する

 

何だかよく分からなくなってきますねこれ。

 

地精のルーツが1200年前から存在していたとなると、新興勢力である結社に従っていたのは完全に利用する目的だったのか?

 

それとも【巨イナル黄昏】【幻焔計画】がほぼ同一のものだったから、利害が一致していただけなのか?

 

しかし、幻焔計画に納得いかない何かがあって裏切ったのか?

 

そもそもオズボーンとはいつ出会っていたのか?

黒の騎神に選ばれたから主と認めたのか?

それともまた別の理由があるのか?

オズボーンすら利用しているだけなのか?

 

【250年前の"あの日"】からはちょっと脱線してきたようですが、ヴィータを除いた結社の意思の一致、武人のアリアンロードでも手段を選ばず多勢力に協力することを選ぶという異常事態。

 

それを考えてみても、あの会話の真意が物凄く重要な点であるのは間違いないはず。

 

また、「250年のあの日」だけならともかく、続く問題はその次。

 

「それまでには答えが出るでしょう」

 

"それまで"

 

どういうことなんでしょうね?

時間が止まったまま動いてない空間や次元、何かが存在するということなのか?

 

その何かが封印されているのか、捕らわれているのか、大きな謎だなと。

 

それともこれは、リアンヌ・サンドロットの後悔や思い、その比喩なのか?

何らかのやり残しがあるということか、同じ状況が再び起こるということなのか、いずれにせよ、想像の範疇を超えません。

 

一つ感じるに、今回の物語が終わった時、この方は使命を果たして天に召されてしまうのではないかという、そんな雰囲気を非常に強く感じるところ。

 

ほぼ全ての謎が解明されてほしいのは間違いありませんが、かなり多くの犠牲者、追悼が必要になりそうなのが怖くもあります。

 

「それまで」というのは、250年前に命を失った日、その時から時間が止まったままになっていることを指すのかとも考えてしまうところ。

 

妄想の終焉 どうなる現実!?

 

調子に乗ってあれこれ語ってきた妄想。

今回で最終回となります。

 

ここまで好き勝手に予想妄想してきてあれですが、

 

「合っててほしくない」

 

こういう気もするから不思議ですね。

 

「ピタリ当たってたぜ!」という流れではなく、想像も付かないようなぶったまげな展開の方がやっぱり面白い。

 

それか、

 

「当たってたけど想像を遥かに超えてた!」

 

と驚く流れ、ど直球のストレートで圧倒してほしくもありますし、勝手に無責任に期待してしまいます。

 

いよいよ間近に迫った最終章。

リベール、クロスベル、エレボニア。

その物語の終幕なるか?

 

そもそも本当に終わるのか?

より大きな展開でカルバード編に続くのか?

まさかの結社編があったりするのか?

アルテリアにレミフェリアも気になる存在。

もっと言えばゼムリア大陸自体に不信もあるのが正直な話。

 

女神と盟主の関係は明かされるのか?

外の理とは何なのか?

鋼と七至宝の行方は?

 

閃の軌跡という物語から言えば、

 

「リィン生存なるか?」

 

これまでの軌跡が報われるのかを見届けたい。

 

英雄伝説 閃の軌跡IV 永久保存版 - PS4

まだまだ気になること、話したいことはあるのも本音。

しかし、それを考えるのもそろそろ野暮というもの。

書いたこと全部忘れて楽しみたい次第。

 

終わりが始まる!