閃の軌跡IVの感想を時系列バラバラに語る (2)懐かしきトールズ卒業生達

閃の軌跡IVの感想・プレイ記 (2)

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トールズとその絆

 

いやはや、懐かしい顔が出てくるわ出てくるわ。

しかもめっちゃ有能、優しく協力的と来ました。

 

中でも一番びっくりしたのはこの人。

 

『マルガリータ』

 

満を持してと言うか、出ないわけがないだろって感じ?

 

しかも異能の力をひっさげての登場です。

最初、マジでわけが分かりませんでした。

 

「いやまさか・・」

「そんなわけないよな・・」

「えっ!ええぇぇ!?」

 

思わず声が出てちゃいましたよ。

全部かっさらってったのはさすがとしか言い様がない。

 

一方、キワモノ・イロモノというだけで終わらないのが凄いのがこの人。

 

新Ⅶ組への協力、ミリアムへの追悼、アルティナへの気づかいを見せるなど、慈悲深い女性としての姿、誇り高い貴族としての有り様も見せてくれます。

 

それゆえなんですかね?

 

どうやら、あの『ヴィンセント・フロラルド』とごにょごにょな感じになっているようですし、まだまだこの先の展開が楽しみです。

 

そのヴィンセントにしても同じく、誇り高い貴族としての器、トールズ卒業生としての力を見せてくれるのが素晴らしい。

 

単に戦闘力だけの話ではない、まさに【絆】の部分でしょうかね。

 

帝国全土だけにとどまらない世界の危機の中、各々がやれるべきことを最大限に行っているという、これも軌跡ならではの物語だと強く感じる次第。

 

個人的に気になっていた『ベリル』が登場したのも嬉しかったですね。

謎に包まれたまま、行動もそれそのものなのは相変わらず。

 

しかし嘘だオカルダだハッタリだではなく、

 

『ガチ』

 

この子の恐ろしいところはこれ。

 

協力してくれるのかどうか、目的が何なのかはともかく、その健在っぷりを見せつけてくれて満足。

 

そうそう、園芸部のエーデル先輩が登場したのもある意味、嬉しい誤算でした。

 

一言で評するならば、

 

「けしからん!」

 

こう言っておけば分かるでしょう。

さすがにやりすぎじゃね?ってレベルでけしからんことになってます。

 

そんなこんな語りたいことはまだまだありますが、今回はとりあえずこのへんで。

 

前作同様、ヒューゴが不穏な空気をまとったままなのが残念ですが、これも話を進めていく内に分かってくるのだろうと期待。

 

「縁は深まれば絆となり絆は決して切れることはない」

 

カシウスのあの言葉通りになっている閃の軌跡4。

無駄なことなど一つとしてなかったと実感できます。

 

まぁ、妄想の方はだいぶ外れてる気配があって恥ずかしくもありますが、あれも楽しいスパイスっちゃ~スパイス。

 

妄想してたゆえに期待してたシーンも一つ見れたし、お楽しみはまだまだこれから!

 

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